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スピリチュアルヒーリングサロン 葵

日本太古の疫病の向き合い方とは

2020.04.19 11:14

今朝、統合失調症の弟がまだ寝ている時に



わたしは、Eテレの日曜美術館を見ていました。


日本は、かつて、今まで起こったきた疫病と、どう向き合って来たのか?


美術や、仏像、絵巻を通して見ていくという番組でした。


仏のご加護を頂き念仏の功徳で退散していった疫病のストーリーを、


絵巻きや、仏像に彫ったり、

又、祭りにして、脅威や、恐怖を、和らげていた歴史があるそうです。


始めがあれば、クライマックスがあり、やがて、終わりを迎える絵巻きを見ることで、


心を和らいでいたようです。




又、不安や恐怖の背後では、美しい美術が生まれたそうです。


平清盛が作った平家納経、


疫病退散が目的で始まった京都の祇園祭りを、絢爛豪華に飾ったのには、疫病封じの為であったということ。



闇が、深ければ深いほど、


光は、強く、美しく輝いて見えること。


大変なときほど、光を希求する。



疫病の背後には、美しい芸術や、文学作品が

生まれてくる、と言うお話しでした。



そして、次の新しい活路を見出していかねばならないときで、


美術史からも、心のケアが大切であると

読み取れるそうです。


疫病とも現実的に向き合って、


共に生きていく姿勢も必要である、と。





弟が起きてきたところで、朝食にしました!

🍔☕️^^