体脂肪を落としたい
少し長めにランニングしてきました。
何とかして、この引きこもり原因による溜まりに溜まった体脂肪を落としたい!
そして、毎日一緒にいる家族との距離感も少し緩めつつ、この営業自粛休業中のたるみすぎた我が身を肉体労働できる身体に戻したい。
そんな理由から、再度ランナーの基礎理論テキストの見直しをしてみました。
・ランニングで本当にやせるのか?
ゆっくり走る有酸素運動では、炭水化物と脂肪の両方をエネルギーとして使います。
速く走る(無酸素性運動)と、脂肪が使われる割合が減少していき、全力走では、脂肪燃焼が0%になる。
では、ウォーキングとそれと近い速度で走るのはどうか?
脂肪燃焼は同程度でも酸素の摂取量が違う。酸素摂取量が多いほど脂肪の燃焼率が高いので、どんなにゆっくりでも走ったほうが効率が良い事になります。
ということは、無酸素運動は体脂肪燃焼につながらない?
そんなこともありません。
例えば、全力400mのトレーニングをすると走っている間は酸素を摂取する余裕がないので、酸素を『借金』することになります。
この借金を運動後に酸素を摂取することで返済しているのです(酸素負債)。
息があがって『ゼーゼー、ハーハー』するのはこの酸素負債。
運動後の身体回復過程において、安静時の酸素摂取量に戻るまでに消費される酸素摂取量を『運動後の余剰酸素摂取量(EPOC)』といいます。
このEPOCが多ければそれだけ運動後も脂肪燃焼を助けてくれると考えられます。
心拍数をあげて脂肪燃焼効率が悪くなっても、ランニング後の息切れ回復期間は燃焼してくれている。
でも、燃焼量でいえば、1時間心拍数を最大心拍数の7割に抑えゆっくりランニングして燃焼、回復15分するのと心拍数上げて同じ1時間かけてペースの早いランニングの少ない燃焼、回復30分ではゆっくりランニングする方が燃焼量は多いということになるのだろう。
『最大心拍数目安=220ー年齢(フィットネスレベルにより個人差あり)』
私の場合、今回のジョギングで平均179bpm。
おそらく年齢の割には最大心拍数高めであるとはいえ、もう少しペースを落としてk7分ペースくらいだろうか?で走らなければ効率悪い。
コロナを意識してマスクつけてた分酸素摂取量も少なく、心拍数もあがったので、もっと意識してペース作らないといけないですね。