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リンパドレナージュサロンRomarin

ストレス、ストレス。それは気のめぐりを阻害します。

2015.09.16 02:30

なぜかというと気のめぐりを悪くするので。

下の娘が高3で受験生なのですが、野球部のマネージャーをこの夏までやっていました。

がしかし「燃え尽き症候群」になってしまったようで、机に向かってもだるさが勝って

夏休み中は文化祭の出し物の演劇の準備で大わらわ。

予備校の夏期講習もあり、毎日睡眠時間を削って小道具を手作りしていました。

ハムスターのぬいぐるみをフェルトで一から作り、警官の帽子を段ボールとガムテープで

作ったり。

その上、階段も板をホームセンターで買ってきて、女子二人でのこぎりを引いて作ったそうです。

その他にも毎日何かしら時間をかけて作っていました。

その後夏休みが終わって最終の詰めの段階で、あれもこれもいらないと出演者のひとから言われ、

結局クラスで賞は一つも取れず、その上打ち上げに当日参加してきた人が

数名いて(その中には気心知れた野球部員も)、その対応に一人で追われ、自分の座る椅子もなく、「もうヤダ!!全然楽しくなかった!!」と泣きながら、

泣けたからまだ良かったとは思いますが、翌日から

とはいえ、ここで甘やかすわけには行きません。

すべてにおいて事前調整の不備は否めませんし(とはいえ周囲の配慮は明らかに少なすぎます)、

気を巡らせるものは香のものです。

それから気を巡らせるツボ押しを自分でさせました。

脳天の百会を刺激すると良いのですが、痛くて押せないとのこと。

髪をかき上げるだけでもいいのでやってもらいます。

それから一番効果的なのは逆立ちです。

頭を付けて行う三点倒立です。頭が痛くて下につけられない、そんな状態でした。

そして最後にドレナージュで仕上げです。

元気の無い人に「がんばれ」というのは、かえって元気をなくします。

気を巡らせるための食事、ツボ押し、逆立ちなどで対処すると比較的簡単に元気を

普段から定期的に歩くなどの運動をしたり、深い呼吸を意識できていると

今回のことは彼女にとって結構辛い経験だったと思いますが、

事前調整の大切さ、価値観の相違など、いろいろ勉強になったと思います。

嫌な思いをすることはマイナスばかりではなく、学ぶことが本当に多いのです。

物事に関わればかかわるほど人生は厚みを増します。人生において何一つ無駄なことはありません。

これからも時間の許す限り色んな事にクビを突っ込んで行ってほしいと思います。