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LALA CHANCE

占い師、あたる?

2020.04.15 17:15

LALA CHANCE

占い師、鑑定士


四柱推命、九星気学、タロットカード、星読み、少しジャンルを変えるとチャネリング、リーディング、霊感霊視(この辺りは占いなのか曖昧な感じですが)と様々な占術があります。


基本どれも「あたる」のでしょう。


よほどよみ間違えをしない限り・・・


「あたる」のは入り口にしか過ぎません。そこからどうするのか、現状何に気づくのか、「より良く自分を生きる為に」何よりそこが大事です。そこのアプローチ無しに、進化には繋がりません。


より良く生きたいと望むクライアントの進化にリンクする光のヒントを伝えず、「当たる」というカテゴリーの過去の部分と少し先の結果をお伝えしても、「過去に生きる」クライアントをつくり、今の場所にとどめてしまうことしか出来ない状況をつくります。


「あたる」ことに心を開いたクライアントは、占い師へ依存が生まれ、進化と変化のスピードが遅くなります。


その相互の関係性には、拡がりがみえません。

様々な占い師、鑑定士、カウンセラー、それぞれのスタイルがありますし、単純に良し悪しではないです。


「今」のクライアントの状況を把握し、「今」に必要なアプローチの方法をみていくことが、プロとして最大限に求められることです。

 

「自分からみた」だけではなく、様々な角度から観ること大事になってきます。そこがあってはじめてクライアントから信頼される、占い師、鑑定士、カウンセラーとさせていただけるのではないでしょうか。

 

「お役に立てる」ことを純粋な喜びとし、向き合えることが、より良い関係性を持つにあたり大切なことです。

 

人気のカウンセラー、占い師、鑑定士は

繋がりご縁に、感謝を忘れません。

 

そこが自然に湧き上がってこない時に、鑑定、セッションをすることは、クライアントに対してとても失礼な行動にあたります。

伝える側が満ちておらず、疲れていては、枯渇している範囲のものしかクライアントに伝えられていません。


鮮度が良くないのです。

心に響かないのです。

 

拡がり豊かさの循環を止めることなきよう、一回一回のクライアントさまとの接し方、自分の状況の確認が必要です。カウンセラーの言葉は時にクライアントに大きな影響を与えます。


メッセージ、言葉、大切にお伝えしていきましょう。



 

「ミカタをみかたに」

紗良。

https://lalachance.jp