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夏になる前にロングスリーヴが着たい! なぜって今は「袖が主役」だから

2016.05.27 04:00

今年2月のパリコレクションでは、だれもが話題に挙げていたという注目度抜群のブランド、ヴェトモンが提案してきた超〜長いロングスリーヴアイテム。ストリートムードがモード界を席巻している2016春夏シーズン、ついに「袖が主役」に躍り出たようだ。

カニエ・ウェストのアルバム『ザ・ライフ・オブ・パブロ』のマーチャンダイズでも話題になったアーティスト、カリ・ソーンヒル・デウィットのゴシックテイストなタイポグラフィなどに象徴される、ダークな世界観のスタイルにスポーツ要素をミックスした「ヘルスゴス」のトレンドも相まって、ロングスリーヴ×おどろおどろしい不穏な雰囲気のロゴっていうのも注目ポイント。


アウトサイダーのためのセレクトショップ、CANNABISがディレクションを手掛ける東京ブランド、SUB-AGE.のアイテムや、

ちょっとオタク系のスケーターが集まるアメリカのスケートカンパニー、Welcome Skateboardsのエイリアン風フォントのロングスリーヴTなど、この春夏はスリーヴにフォーカスを置いたアイテムだらけ。


ちなみに……ジェンダーレスファッションの流れによって、メンズとウィメンズのトレンドが交差している昨今。「ロングスリーヴ女子」も急増中みたいなんだけど、これはある意味「萌え袖」的な感じでかわいいよね(笑)。