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【金継ぎ教室】伊賀焼の鉢【生徒修繕】1

2020.04.24 07:15

いつか金継ぎでなおしたいと思って7年間欠けた破片も無くさないように持っていたのだそう。


|修理前と修理方法

器は欠け1つで破片があり、3つに割れている。

欠けた部分の破片を麦漆を使って接着。破片はあるが大まかなものなので足りない部分へ生漆ととの粉のパテを埋めて成形した。

錫粉で仕上げた。

生徒さんと話し合って器の色になじむ錫の色を使った。

出来上がりは想像以上に器の釉薬の感じと合っていて、修繕したところがわからないほどの出来栄えに仕上がった。