Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

毎日の習慣に〜セルフアヴィヤンガ〜

2020.04.24 08:45

朝の公園。ついに公園まで行きにくい雰囲気になってきちゃいましたね。

ランニングコースはとっても混んでて、私も公園や緑道をさけて住宅街を走るようにしています。

ラジオ体操の時間にたまたま通りがかったら、みんなソーシャルディスタンスを保っていて偉いなぁと思いました。

みんなで工夫して運動不足にならないように気をつけましょう。


私も今の生活に慣れてきて、朝のルーティーンが整ってきました。

むしろ無理やりでもやらないとダラダラして1日が過ぎてしまいます。

朝のランニング→セルフアヴィヤンガ→入浴

この流れはやるのとやらないので全然違います。

運動量が増えているので、体の痛みがあったりしますが、しっかりオイルマッサージをして温めることでかなり緩和します。

これまでも何度かセルフアヴィヤンガについては書いてきましたが、今日は体質に合わせるやり方を紹介します。

使用するオイルは、透明なごま油『太白ごま油』が基本です。どのドーシャでも使用可能です。

アーユルヴェーダの古典書にも、「ヴァータを滅し、カパを増大させず、体力を増大させ、皮膚に良く、温性であり、四肢を丈夫にし、子宮を浄化する」と書かれています。


〈ヴァータ〉

軽さと動きの質を抑えるために、重くゆっくりとしたタッチで穏やかなトリートメントにします。

オイルを温め、長いストロークで手を動かしながら体全体を温めていきます。

温かさと潤いの力を持つセサミオイルが最適


〈ピッタ〉

マイルドなタッチで鋭い刺激がなく、クールなトリートメントにします。

ゆったりと手をくるくると回すことで、体をリラックスさせます。

オイルの温度は高くはせず、場合よっては冷性のあるココナッツオイルを使います。


〈カパ〉

重さの質を弱めるために、少しリズミカルに早めのタッチで刺激をしていきます。

毛穴に逆らって擦るように刺激し、摩擦を起こして循環を良くします。

オイルの量は少量、オイルなしの絹の手袋で擦るガルシャナもおすすめします。

また、マスタードオイルは苦味・辛味店鋭さ・軽さがありカパが強い時には向いています。


このように今の状況や症状に合わせて塗り方も変えてみるとより効果的です。

でも、とにかく毎日続けるのが大切です。私も自分には適当💦

セサミオイルを全身にただ塗るだけ。それでも十分です。

毎日続けてみてください‼️




東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

手作りの薬用オイルで心を込めて丁寧にマッサージさせていただきます。

本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラをお試しください。