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L.LovesR.

ブロッコリー成敗の巻

2016.05.16 23:10

肉フェスで食中毒、野外フェスで落雷etc. ハッピーメイキングにはリスクが伴いますね。主催側もお客様も、「こんなことになるなんて…」とのお気持ち強いでしょう。とてもお気の毒です。


飲食店のみならず、どんな仕事にもリスクはあります。食中毒や落雷は、ある種当たりたくないクジに当たってしまったようなもの。逃れることの出来た事故なのかどうか…。


せめても、と今いつもの教訓をなぞる私です。


「1の事故には50の違反」


これは昔、自動車教習所の教官に叩き込まれたもの。大事故を起こす人は、日頃からルールを守っていないものだ、という意味です(説明の必要もないですね)。この教訓は、何をやっているときも、私の脳裏に据え置かれています。


「ズルをしない」


とても大事な事です。




昨日のランチ終了後、まかないを食べようとブッフェのサラダを取っていた私は、つまんだブロッコリー(エルラブのランチブッフェにはローカーボのお客様用にブロッコリーが出ているんですよ)をぽとん!と落としてしまいました。


別に自分が食べるわけですし「3秒ルール!」と言って皿に乗せようとしたその瞬間


「だめですっ!!!!」


と言って、私からブロッコリーを没取し、捨てた男がおりました。


大久保シェフの甥御さんDちゃんです。


大久保シェフは健康上の理由から深夜勤務は厳しく、去年で一旦お辞めになりました。が、体調と次の仕事が整うまで、2月から(劇団5454の本公演が終わるまで)ランチのシェフをやってくれています。しかも、甥であるDちゃんを、後見として育みながら。(感涙)


「そ、そうだよね!」


と、Dちゃんに新しいブロッコリーを乗せてもらう私。


(3秒も50回なら150秒。2分30秒だもんね。お腹壊すかもだよね!)


「ズルをしない」かっこいいDちゃんなのでした。


L.

昼の風を受ける下畑マネージャー。4月まで、ずーっとディナー&バーを守ってくれていました(カフェも)。劇団の公演が終わるまで、ランチタイムにも居てくれます。