Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

おおぞらみらいサポーター

縄文杉への道、ウィルソン株

2020.04.27 22:29

縄文杉への道は「トロッコ道」に続いて「大株歩道」へと変化する。

トロッコ道はほぼ平坦な道が続く。

それが「大株歩道」に入るやいなや、勾配が出てきて「お、登山だなぁ」という感じになってくる。


その大株歩道から約30分。「ウィルソン株」だ。


1914年にアーネスト・ヘンリー・ウィルソン博士によって発見された、その屋久杉の切り株がある。

内部にも入ることができ、最近では内部から上を見上げたとあるポイントが「ハート」に見えると、話題だ。


この日もきれいなハートが見えた。

厳しい登りのさなかのちょっとした癒やし。