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ぐっさんのブログ

【質問の種類】使い分けが大切

2016.05.17 11:44

山口です。

先日とあるメーカーさんの勉強会にておもしろいなぁと思った事があります。

その内容っていうのは【質問の種類】についてです。

どういう事かと言うと会話をする時に質問の仕方を大きく分けて3パターン、それを使い分けをして相手の事を深く理解しましょうという内容でした。

じゃあ、その3パターンとは何かというと

①「〜ですか?」という質問の仕方

⇨相手がYesかNoで答える事が出来る質問の仕方

②「〜どうですか?」という質問の仕方

⇨相手に考えさせて具体的な内容を聞く質問の仕方

③「例えば〇〇があるのですが貴方はどう思われますか?」

⇨例題を上げて答えを導きやすくする質問の仕方

この上記3つです。

この3つの質問の仕方を使い分ける事によって相手の考え方を聞く事が出来るし、こちらの欲しい答えに導く事が出来るのです。

もちろん聞く相手、こちらの立場、相手との関係性を全て踏まえた上で使い分けるのですが僕の感覚として関係性が出来ていない場合は圧倒的に③の例題を上げて答えを導きやすくする質問の仕方をする方が良いように感じます。

なぜかと言うと③の例題を上げて答えを導きやすくする質問の仕方は相手からするとストレスなく、更に自分が欲しい答えを得る事が出来るからです。

ここで言う相手のストレスというのは「どうですか?」というようなどんな答えがほしいのか分からない漠然とした質問に対して考えるという事をストレスとしています。

例えるなら親友から「最近どう?」と聞かれた時に「たぶん仕事の事を聞いてるんやろな」などと予想がつきますが見ず知らずの相手から同じように「最近どうですか?」と聞かれても「え、何が?何の答えがほしいの?」となってしまいストレスとなってしまいます。

という事は自分がどう答えてほしいかの道筋を③の例題を上げて答えを導くというのが凄く大事になってきます。

特に営業マン、美容師さん、販売員さんなどの接客業において質問の仕方って言うのは凄く大事でお客様との関係性作りにおいて必ず結果にダイレクトに反映して来ますからここの質問の仕方というのは外す事が出来ないです。

今回のとあるメーカーさんの勉強会でこの情報を知る事が出来て自分に取って凄く価値があったなぁと素直に感じたのでブログにしました。