Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

水はどんな形にもなれる。升に入れば四角に、瓶に入れば丸く、時には岩すら砕いでどこまでも流れていく。

2020.04.29 21:34

『成幸の法則2020』4.30

Vol.1393

水はどんな形にもなれる。升に入れば四角に、瓶に入れば丸く、時には岩すら砕いでどこまでも流れていく。

<鬼滅の刃 鱗滝左近次>

水の如き在り方は、成幸のための奥義(おうぎ)です。

口で言うほど簡単ではありません。

人は直ぐに二元性に囚われてしまうからです。

二元性とは、善と悪、〇か✕か、ゼロか十か、好きか嫌いか、正しいか間違っているか.....

しかし、これらには本来境目がありません。

感じる側の問題だからです。

気温を例にとれば、ある人には暑いと感じる温度が、ある人には暖かいと感じられるように、どこからが暑いなどという境目は無いのです。

時に生まれる誤解も、事実の解釈の違いによるもの。

事実は一つしかありません。

解釈が人の数だけあるのです。

似たような解釈の人を、波長が合うなどと安易に表現しているレベルから脱却しましょう。

柔軟に、流れを感じて、場を読んで、自分の信念と照らし合わせるのです。

謝るべきは謝り、毅然と伝えるべきはそうする。

ありのままの自分を表現するとはそういうことです。

意地を張らず、意固地にならず、たおやかに、ゆったりと、暖かい笑顔で前に進みましょう。

宇宙の法則はそんな姿に感応します。

二元性を手放しましょう。

正しい、正しくないと裁くことを手放しましょう。

私たちは本当は自由だったのです。

やりたい事や、欲しいものがハッキリしていて、いつも笑顔でそれを表現し、そこに向かって生きていたはずなのに.....

いつの間にか私たちは、常識や正しさ、他者との比較などの物差しを持ち、二元性の中に苦しむことを選択してしまったのです。

それは、自分に「No」を出すことに他なりません。

思い出しましょう。

ありのままの自分に何の疑いもなかった時のことを。

私たちの魂は「自由」が大好きなのですから。


今月もありがとうございました。

コロナに負けずに、来月も笑顔いっぱい顔晴りましょう😊

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お