「細胞呼吸」で免疫力UP☆昼編
2020.05.01 02:11
外出自粛中にとても為になる代謝UP情報が
テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」で放送されました。
青山学院大学の駅伝部も実践!
代謝を上げ病気になりにくい方法「細胞呼吸」
教えてくれたのは
内科学研究の名医クオーツメディカルクリニックの根来医師。
「細胞呼吸」とは
通常の口の呼吸ではなく体の内側で行われている呼吸です。
細胞呼吸が活性化すると、ウイルスやがんに対する免疫機能が高まります。
普段の生活をほんの少し変えるだけで細胞呼吸を活性化できます。
昼におススメの代謝UP法は
①ナッツを食べる
②瞑想をする
①ナッツを食べる
くるみやアーモンドなどのナッツ類を食べるのがおすすめ。
ナッツ類は睡眠の質を高めるメラトニンの材料になるため
習慣的にとると睡眠の質を上げ細胞呼吸が活性化するようです。
ランチなら
冷ややっこに乗せて食べたり、ナッツチャーハン、おひたしにナッツなど
小腹がすいたおやつとしても
②瞑想をする
忙しくて運動ができない人がやると良い昼食後の習慣としておススメです。
瞑想は運動ではないですが、姿勢を正します。
姿勢を正すことによって背部や背中にある姿勢筋肉が鍛えられ、
インナーマッスルが鍛えられ、細胞呼吸を活性する効果があります。
日中のストレスフルな状態を抑えて全体をリラックスできる。
そうすると全身の毛細血管が緩んで細胞呼吸が全身で活性化します。
瞑想の仕方
姿勢を正します。
5分間鼻を使って深呼吸をしてください。
これだけです。
細胞呼吸を活性化して
病気、冷え性や、痩せにくい体を体質改善しましょう