「細胞呼吸」で免疫力UP☆夜編
外出自粛中にとても為になる代謝UP情報が
テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」で放送されました。
青山学院大学の駅伝部も実践!
代謝を上げ病気になりにくい方法「細胞呼吸」
今回は「夜編」です。
睡眠の質を高めて代謝を上げる方法
①歯磨き
②お風呂
③スマホ
①寝る前の歯磨きは×
寝る前に歯磨きをしてはダメなの?
と驚かれる方も多いと思います。その理由は
ブラッシングによる歯茎への刺激が睡眠ホルモンの分泌を減少させてしまうからです。
歯を磨くと「オレキシン」というホルモンがでます。
このオレキシンは「覚醒ホルモン」で、歯を磨くと覚醒します。
だから朝おきてすぐ歯を磨くのはOKです。
夜は夕飯の30分後に磨きましょう。
②お風呂+ストレッチ
質のいい睡眠にはお風呂が重要!
全身の毛細血管が,より緩んで睡眠中の代謝
すなわち細胞呼吸の活性化につながります。
さらにお風呂に入りながら
湯舟の中でストレッチを合わせる事で効果がUPします。
おススメのストレッチは
(1)背骨伸ばし
背骨を伸ばし、肩甲骨を開く前屈のストレッチ
手を組んで前に押し出し、肩甲骨を開きます。
副交感神経が上がって全身の毛細血管が緩む
全身の血流が体の隅々までいきわたります。
(2)手首伸ばし
普段あまり使わない筋肉が適度に伸ばされ、
抹消の毛細血管への血流がゆっくりと増えます。
腕をのばして逆の手で指先を伸ばします。
毛細血管の先まで血液を届けられます!
③寝る前のスマホは禁止です!
体が覚醒した状態で睡眠に入るので、細胞呼吸がうまくいきません。
どうしても眠れない場合は
4・4・8の呼吸法でリラックスさせることができます。
複式呼吸をします。
・まずは息を吐き出します。
・4秒かけて息を吸い
・4秒間息を止めます。
・8秒かけて吐きます。
この呼吸をすることで、血液中の二酸化炭素濃度が上がります。
これにより毛細血管を刺激し、細胞呼吸が活性化させます。
眠たくなるまでこれを続けて下さい。
お風呂の時間も有効活用
睡眠中の代謝を上げて細胞呼吸を活性化させましょう!