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令和時代も一年が経ちました。季節を楽しむ心を持ちたいですね。

2020.05.03 08:40

おはようございます。


5月になりました

令和元年の始まりの月

もう一年ですね


コロナ自粛で

何処にも出られませんが

景色は美しさを増してきました


季節は若葉の頃


暖かな日差しに

少し騒めく木々


「野にも山にも若葉が香る」


「八十八夜」


南の街では

田植えが始まり


北の街では

桜が咲き始め


この豊かな国で

産まれ、生き、育てられた事に

「感謝」です


「明日の事は、分からない

   だから、楽しいんだ」


楽しくするのは

自分なんだ


悲しみや苦しみは

自分の中で


喜びや、幸せに

書き換えらるれる


だから

明日に向かって走るんだ。


アフターコロナの世界は

どんな生活になるのだろう?


AI知能とロボットとの共存の

リモートワーク化される時代に

なるのかもしれない


コンピュータやスマホは

遠隔操作を可能にして


スキンシップも少なくなるのだろうか?


新型コロナウイルスのパンデミックは

世界の人々の価値観を変え

世界の姿を変えっていく


人間が持つ感受性、芸術文化は

失いたくないと思います。


今月もよろしくお願いします。


良い一日をお過ごしください。


詩集 「四季」

第一章 「春の調べ」より


「八十八夜の頃」


著:夢 明日香 


皐月の風が

新緑の森の扉を

叩き始め


若葉の香りを

運んでくる


鶯の鳴き声が

似合う青空


翼を大きく広げ

気持ち良さそうに

飛び回る

鳥たち


僕も

翼があれば

飛んでみたいなぁ 


茶摘みも始まる

「八十八夜」の夜は

まだまだ肌寒く


朝晩の温暖差が

激しい季節


春の便りは

一日一日と

景色を変えながら


春色に

染まっています。