瞑想とは?
瞑想とは?
Wikipediaでは
瞑想、冥想(めいそう、英: meditation、英: contemplation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。現代では、健康の向上や心理的治療、自己成長、自己向上などの世俗的な目的をもって、様々な瞑想が行われている[1]。
ここ数日、瞑想という言葉をよく聞きました。
コロナウイルス感染症予防対策の自粛により
生活が大変な方もいるかと思います。
今まで当たり前にだったことが当たり前でない現状に様々な思いもおこります。
そこで瞑想が良いですよ!
と言われても何がどのように良いのか分からない??というかたもいるのかと。
ヨガには八支則(アシュタンガ)があります。
八支則
1.ヤマ Yama(禁戒):他人や物に対して、守るべき5つの行動パターン
2.ニヤマ Niyama(勧戒):自分に対し、守るべき5つの行動パターン
3.アーサナ Asana(坐法):ポーズを練習する
4.プラーナヤーマ Pranayama(調気):呼吸をコントロールする
5.プラーティヤハーラ Pratyahara(制感):感覚をコントロールする
6.ダーラナー Dharana(疑念):集中、感覚を閉じ込めて周りの物が気にならなくなる
7.ディヤーナ Dhyana(無心):瞑想、落ち着きのある静かな精神状態
8.サマーディ Samadhi(三昧)悟り、心の平静を保つ精神的喜び
この7番目のディヤーナが瞑想です。
仏教では禅那、英語ではmedication。
ヨーガ・スートラには私たちの心が動くことによって(働くことによって)
様々な想念に心を上ばれてしまいます。
私たちは、常に不安や恐怖、嫉妬、増悪、好嫌い、などネガティブが想念に心を奪われてしまいます。
これらに囚われないよう自身の心の状態を客観的にみていくことで、
思考の癖を気づいていくことができます。
まず、気づくことができないと変えることができません。
それには瞑想により、気づきを得られることができるのです。
ただ、瞑想だけではわかりにくいので、
瞑想の前には体を使うアサナ(体操)や呼吸法により
瞑想できる肉体と精神力の強さが必要になってきます。
瞑想だけでも集中力を高めたり、脳のリフレッシュ効果など科学的にも証明されている昨今ですが、
心と体をつなげるとさらなる 効果アップが期待できます。
家庭にいるとどうしても意識が上昇できない自分がいますが、
できることからできる波にで行っていきます。
皆様の是非瞑想やアサナ、呼吸法を日常に取り入れてくださいね。
ご質問などは個別にご連絡いただければ幸です。
皆様が幸せでありますように⭐️