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問題解決フレームワーク44

2020.05.02 07:03

読んだ気になる要約③

総評:買う価値3(5段階中) 手元に置いておいて、辞書的に使うのによい

仕事の速い人が使っている問題解決フレームワーク44

◆頭を整理し、行動力を高めるフレームワーク

✔コストダウン効果など定量評価を行われがちだが、定性評価も忘れずに。

✔バランスド・スコア・カード(BSC) 未来の「学習と成長の視点」(人材育成/研究開発)が重要

◆分析力を高めるフレームワーク

✔マーケティング4C(CustomerValue、Cost to the Customor、Convenience、Communication)による差別化

✔マッキンゼーの7S(Structure、Strategy、System,Staff、Skill、Style(企業文化や社風 )、SharedValue(社員が共有するビジョンや企業理念)

◆視点を変え、新たなビジネスを生む出すフレームワーク

✔ポーターのバリューチェーン(昔から習ってきたが、このバリューチェーンを組み替えるのがDXと思った)

✔AIDMAモデル

✔製品ライフサイクル(導入期、成長期、成熟期、衰退期)は、よく使うが、これを現在・未来で整理して、事業整理に使う

✔日東電工は、「三新活動」(社員の持ち時間の15%を「新製品開発」「新用途開拓」「新需要創造」に使う(15%ルール)。そして、過去3年間の売り上げに対して、

新製品売上高を30%以上に設定(30%ルール))をやっている(日本のGoogleみたい)

◆ビジネスの落とし穴を見つけるフレームワーク

✔事業の魅力度と自社の強さの2軸で撤退戦略マトリックスを作る

◆優先順位を決定するフレームワーク

✔昔から言われていた「重要性」「緊急性」の2軸で決定

✔インプット・アウトプットのペイオフマトリックス(「収益」「遂行の容易性」の2軸)

⇒Quick-win、Bonus-Opportunity、Time-Waster、Special-Effort

✔ECRSの順番で改善案を考える

(E(Eliminate=やめる)、C(Combine=統合する)、R(Replace=置き換える)、S(Simplify=簡素化する))

✔ノットアグリー・バット・コミットメント⇒不賛成でも、やるときはやる

◆プレゼンに役立つフレームワーク

✔変化しやすいレディネス、変化しにくいレディネス

⇒お客様に対して、変化しにくいレディネス(性別、家族構成、性格なお)と変化しやすいレディネス(気分、興味、疲労度)を考える

✔プレゼンの最小要素(背景・テーマと問い・答え・期待する反応)

✔じっくり型プレゼンは、「判断材料→判断基準→判断結果」で展開

◆日常で広く使えるフレームワーク

✔「聞く(親身に信頼関係を意識)」「聴く(相手の考えを理解)」「訊く(相手に考えさせて解決策を引き出す)」の使い分け

✔5W2H(2HはHow toどんな方法でとHow much予算)

✔ブレストのやり方「本命・大穴・対抗馬」

※高速道路無料化(本命)、ガソリン税廃止(対抗馬)、JR新幹線無料化(大穴)など