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すとう博文

人権問題に関するエッセイ佳作入賞

2020.05.02 17:39

一般社団法人人権問題研究協議会の主催している第2回「人権問題に関するエッセイ」において、佳作に入賞することが出来ました。

今回書いたテーマは「満期出所者の闇」です。出番も居場所もない彼らのことを書きました。弁護士時代に弁護人を担当した彼は満期出所して次の日に逮捕されたてしまい刑務所に戻るようになった方についても取り上げ、私の決意も示しました。

コロナの影響で景気にかげりが出たり、自粛による陰のパンデミックで、犯罪、虐待、DV、依存症等の増加が生じる恐れもあります。また、刑事事件をはじめ裁判期日が5月もとんでいるそうで、三密の拘禁状態が続けば、人権上、大きな問題にもなりえます。

この闇を照らす光のため、明るく前向きにwithコロナ、afterコロナの話をします。そして、この危機を生きて乗り越えましょう!