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「がんと生きる 言葉の処方箋」

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言 0503

2020.05.02 20:48

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言 0503

コロナは手強い。まだまだ不要不急の外出は避けなければならない。

本当に」目下の急務は忍耐あるのみ」しかない。

思えば、私が大腸がんに罹った時、病院のベッドの上で唱えたのは

この言葉だった。樋野先生のがん哲学に関する本の中から、目に止まった

言葉の処方箋だった。いまこそ、再び唱えてみるか!