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若返り温活ナビ

代謝UPでお腹が引っ込むオススメの食材

2020.05.04 02:11

自然とやせてお腹が引っ込む食材がある事はご存知ですか?


管理栄養士の赤石先生が教えてくれました。

赤石先生は、慈恵医大で病院食を管理されている方で、有名な書籍に

その調理、9割の栄養捨ててます! がありますね。

赤石先生がオススメする代謝UP食材はこちら。

①きゅうり

②とうもろこし

③えのき

え?そんな珍しくも高くもない、この野菜やキノコにダイエットの秘密があるなんで考えてもみませんでした。


①きゅうり

世界一カロリーが低いとギネス世界記録にも認定された野菜ではありますが、

きゅうりにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素があるという事です。

だからきゅうりを食べるとおなかがスッキリするんですね。

【注意】熱に弱い酵素のため生で食してください。


食べ方のポイント

すりおろして食べるのが1番おすすめ!

きゅうりを擦り下ろすと細胞が壊れ、ホスホリパーゼが活性化します。

豆腐に乗せたり、納豆にまぜたり、もずくに乗せるとなおいいようです。


②とうもろこし


とうもろこしには代謝を上げ、脂肪を燃やすビタミンB群が他の野菜の倍含まれるといいます。

しかしこちらも調理法次第では無駄になります。ビタミンB群は水溶性です。茹でるのはNG。皮がついたまま蒸すのがおすすめです。

どうしてもない場合は、剥いたものをラップに巻いて蒸して下さい。


また、とうもろこしは食物繊維が多く、腸内環境を整えるばかりでなく、噛む回数が増える為に唾液が沢山出て消化する力がUP!

美味しいのにいい事ずくめですね。


③えのき



えのきの中には脂肪を燃やす成分キノコキトサンが含まれます。

こちらもそのまま炒めたり、煮たりするだけでは効率よく摂取できません。

一度凍らせてから解凍するとエノキの中にある水分の体積を増やし、細胞を壊す事ができます。そうする事でキノコキトサンが効率よく摂取できるようになります。


さて、この3つの食材

普段良く食べる食材ですから

調理法をちょっとだけ工夫すれば

効率よく代謝アップができ、すっきりお腹になれるんですから早速明日からやってみましょう!


他にも最高の食べ方を知りたい方には

慈恵医大から出ているこちらの本もおススメですよ!