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Oimachi Act./おい街アクト

将来のスカーレット・ヨハンソンの女優人生を占うような映画「理想の女」

2020.05.05 03:00

マリリンン・モンローの再来、

と言われたスカーレット・ヨハンソンも

今年で35歳になる。


ロバート・レッドフォード監督の作品

「モンタナの風に吹かれて」に

子役として出演していたのを覚えている。

デンマーク人の父と

ユダヤ人移民の母の元に生まれる。

「風と共に去りぬ」の

スカーレット・オハラから

名前をもらったといわれている。

8歳でオフ・ブロードウェイ、デビュー。

10歳の時「ノース/小さな旅人」でデビュー。「ホーム・アローン3」にも13歳で出演。


東京を舞台にしたハリウッド俳優と

カメラマンの若妻の淡い恋を描いた作品

「ロスト・イン・トランスレーション」

で演技力を評価される。2010年にアーサー・ミラーの戯曲「橋からの眺め」でブロードウェイ、デビュー。この年にトニー賞で演技助演女優賞を受賞。2014年に長女を出産。

今は3度目の結婚、恋多き女優で

共演した男優とのゴシップで

花盛りともいわれている。


そんなスカーレット・ヨハンソンの

出演作でおすすめしたいのは、

「理想の女(ひと)」。


スペイン、イギリス、イタリア、ルクセンブルグ、アメリカの合作で、

オスカー・ワイルドの戯曲

「ウィンダミア卿夫人の扇」を

原作にしたイタリアを舞台にした映画。

いい女は2種類しかいない。

全てを知り尽くした女と何も知らない女。

皮肉な愛の運命を描いた作品で

スカーレット・ヨハンソンVSヘレン・ハントの

二大オスカー女優の競演でヒットした。

ヘレン・ハントも見事な演技力だが、

彼女に負けていないS・ヨハンソンもご立派‼