Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ポムグラニット

夫、フォトグラファーになる

2020.05.04 00:55

カナダ ワイナリー(撮:HISAO)

今日の写真は、全て昨年、夏に行ったカナダです。

GWだけど、ステイホームしている皆様に目の保養になればとアップしますね。


私がこの仕事を初めて、ブログやSNSで写真が必須になってきたので、撮影を夫にお願いしました。

私が使用している写真のほとんどが、夫が撮影したものです。

独学で学びながら、少しずつ腕をあげていっています。


初めは、どういう風に撮っていいのかわからず、2人で試行錯誤していました。

どこから、どこまでをファインダーにおさめるのか、どうしたら綺麗に写るのか、影をどう利用したらいいのか、明るさ、とかもろもろ。


初めは誰でも素人です。

やるからプロになっていく。

だからね、その1歩を躊躇しないで、始めましょう。



夫も、そうして、徐々に私の写真だけでなく、自然の雄大な景色とか、花とか、鳥とか写真を撮る幅が広がっています。


まさか、私がお願いしたことによって、夫の世界を広げることになるとは思っていませんでした。

夫は、1つのことを始めると、私よりもこだわりが強く、私以上に夢中になってくれる。

妥協をしないし、自分の力が及ばない時は、マジで落ち込んでますし、後悔している。


見てみぬふりをしてしまうのですが(笑)


なかなか、お願いやサポートをしてほしいと言えない人もいるようですが、


基本男性は、女性を幸せにしたいし、喜んでほしい生き物です。

喜んでもらえるためなら、頑張ってくれます。

役に立つなら、少々の苦もやっちゃう。


わたし自身もそうだったのですが、「頼んでもやってくれない」という思い込みが強くて、長年、頼むのを躊躇していました。写真だけじゃなくて、家事全般、もろもろです。


今、私が何をしたいのか、どうしたいのか、を伝えるだけで勝手に動いてくれています。

便利になりました(笑)


言葉で言うと、なんていえばいいのかな?

夫を育てていくかな(笑)


難しいことではなくて、陰の女性から変わっていくだけですね。

器(心)を大きく構えていればいい。

そうすれば、その大きさに男性はなっていく。

ならなければ、合わないからね。


また、その辺もブログに書けたらと思います。

夫の写真も、この時期にまた次のステップに移行中です。


いつか、、、いつかはないけど。

個展ができたらいいな。なんて、私が勝手に思ってます(笑)


うん、そう、そうなるにはどうしたらいいのか?

って、考えて1つ、1つ、やっています。

こちらは、夫ではなく、友人撮影(笑)

ウイスラー散策中。

日本の山とは全然違いますね。


世界中の素晴らしい景色を、心とファインダーにおさめながら、夫婦2人で旅を続けていく、その景色をこれからもお届けしますね!!