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極真空手 葛西・南砂町道場

今日もありがとうございました。

2020.05.04 04:52

雨、やみましたね。


いい汗かきました。

とくに「掃除」。


はるとくんの「もどりまーす。」を聞くと、


Σ(・□・;)「まぢか!」って思います。

今日も汗だくです。


みんな「玄関」掃除したかな。。



今日は「ランニング」空手用編。


昨日のブログの続きです。

空手用のランニングは「ダッシュ」がメインになります。

なので、中級以上や選手編になりますね。


注:書いていたら選手用になりました。

  一般の方は読まなくて大丈夫です。


ランニング初心者の方や、

始めようと思っている人は昨日のブログを見てください。



空手用の走り方は大きく分けて以下の5種類です。


①ランニング用の腕時計を買おう

②短いダッシュをたくさんやる。

③負荷の強い階段や坂道をつかう。

④中距離走を全力で走る。

⑤走り方や、距離に変化をつけて慣れさせない。


ひとつづつ説明します。



①ランニング用の時計を買おう。


昨日紹介させていただいた「LSDランニング」以外は

時間がわかる方が良いです。

時にタイムを取り、記録したり、目標値を作ったりします。

記録することで目標がわかり、目標値が生まれたり、

自分の変化(効果)を数値化して感じることができます。


時計は高いものでなくて全然大丈夫です。

「100均」で十分です。(タイムがとれる種類)


走るのに慣れてきたら、まず時計を買いましょう。

全然、走る意味と効果が変わります。




②短いダッシュをたくさんやる。


20mくらいの短いダッシュをやることは「競技的」に効果的です。

短いのでたくさん出来ます。たくさんやりましょう。


参考に先生が現役の時の方法は、

朝、会社まで走る(市川~神楽坂・往復40km)

ただ会社まで毎日40km走っていると、「マラソンランナー」的な

カラダになって空手選手としては不適格なので、

(歩道の)電柱から電柱までの短い距離をダッシュして、

次の電柱から電柱までをジョックして、

また電柱がきたらダッシュというのを繰り返して、

往復40kmを空手用の走り方で走っていました。

(歩行者の方は突然ダッシュしだすからびっくりしていたと思います。

おかしな人ですね・・。一応、歩行者の少ない道を走っておりました。)


ランニングに慣れたら目的に合わせた、

効果のある方法に変えていきましょう。



③負荷の高い階段や坂道を使う。


山があったり、

神社の階段があるといいですよね。

坂道を見たら走りたくなる習性がつくくらい、

坂道が好きになるといいですよ。


マンションの人は階段があると思いますので、

他の人の迷惑にならないよう、

気を付けて最上階まで走りましょう。(慣れたら回数を複数回やりましょう。)




④中距離を全力で走る。


注:これは上級者向けです。(読まずに飛ばしましょう)


よく葛西道場に世界大会の選手たちがで稽古に来ると思いますが、

稽古後にやる、「これ」をやりに来ています。

通称「ハムスター」。

同じところをクルクル意味なく回っているので、

名付けました。

たぶん選手たちはこの名称に恐怖感があると思います。


さあ「ハムスター」やるぞ。

といった瞬間のリアクションは何とも言えません。


あの屈強な男たちがのいる場の空気が「凍り」ます。

なんか笑います。


前置きがたいそうになってしまったので、

なんかたいそうな練習にきこえるかもしれませんが、


やり方は簡単です。


600m~800mくらいの距離をダッシュして、


「3分以内」に戻ってきます。


例えば

「2分30秒」で戻れたら3分になるまで、

「30秒」インターバル、休めます。


腕時計が3分になったら

2セット目のスタートです。


なので「2分50秒」で帰ってくると、

10秒しか休めません。


なるべく早く帰ってきて、インターバルをたくさん取り、

タイムを縮めるようにします。


3分以内に戻れない場合は「強制終了」です。


3セットやるだけで地獄のような練習ですが、

10セットやっても「30分」しか、かかりませんので、

短時間で追い込める最強(最恐)の練習です。


腕時計一つあれば一人でもできる練習ですので、

いつかチャレンジしてみてください。


※距離の設定は3分全力で走って

「ギリギリで戻れる距離」に設定してください。


まだ、きつそうな方は「この項目」は見なかったことにしてください。


次にいきましょう。



⑤走り方や距離に変化をつけて慣れさせない。


筋トレもそうですが、

人間のからだは適応能力があり、

すぐに慣れて楽にこなせるようになります。


筋トレですと筋肉痛にならなくなります。

(筋トレ(ウエイトトレーニング)ではこれを一番嫌い、効果が無い状態としています。)


ランニングやダッシュなどの陸上トレーニングも同様で、

自分の体に慣れさせないように

色々方法を変えてやることが効果が高くなります。


そのために

まずは走り方と距離を変えることが考えられます。


①走り方

ランニング

ステップ

スキップ

クロスステップ

サイドステップ

ダッシュ

ジグザク

登坂

急坂(富士公園?)

階段

ケンケン

かえる跳び(走りじゃないね?)

ジョギング

ウォーキング

速足

LSDトレーニング

逆立ち歩き(すいません。)

などなど

工夫すると色々あります。


②距離を変化

長距離

中距離

短距離

超短距離

上記、各タイムを取って。


などです。


他にはラダーをつかったり、

ハードルを使ったりの

トレーニングもあります。


変化をつけて方法を変えると、

より効果は上がります。


単なるランニングに慣れてきたり、

体力がついてきたら方法を変えてみましょう。


色々書いて長くなってしまいました。


「読んだだけでおなか一杯」に

ならないでくださいね。


どれも「いっぺんに」やるわけではありませんし、

参考です。


ランニングに物足りなくなって、

思い出したらこのブログを見てください。


あつくるしいブログを

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。