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≪自分らしく≫働くことを実践するのだ。

2020.05.05 00:41

私は、新卒で民間企業に入社した。

いわゆる、サラリーマンというやつになる。

新卒で入社してからは、「出世」を自分のモチベーションにしていた。

偉くなるために、同期の誰よりも行動した。

先輩にロープレを依頼したり、仕事の話があれば一番に手を挙げた。

行動しているからこそ、怒られる機会も多かった。

だが、そんなことは気にならなかった。

「偉くなりたい」という気持ちが勝っていたからだ。

その結果、同期で一番早く出世した。

僕の心は満たされ、更に出世してやると働いていた。

だが、時より心が疲れていることに気づく。

「本当に出世したいのだろうか」

役職、立場によって何が変わるというのだろうか。

改めて、自分が働くうえで何が楽しいのかを考えてみることに。

すると・・・

「〇〇さんだからお願いしたい」「〇〇さんにしかできないよね」

この瞬間であることに気づく。

つまり、自分の「介在価値を実感するとき」なのだ。

目的は「介在価値を実感する」ことであり、

手段が「役職・立場」だったのか。

そこから、自分らしく働くっことを真剣に考えることになる。

その結果、今ではサラリーマンをしながら、「個人事業主」「小説家」もやっている。

目的を実現する手段が増えたのだ。

今は、歌詞を書いてみたり、絵本も書いてみたいと考えている。

自分らしく働くことを追求してみると、すごく清々しい気持ちになるし、

行動もしやすい。

それは、会社を基準に物事を考えることが無くなり、自分を基準に物事を考えるように

なったからではないだろうか。