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Oimachi Act./おい街アクト

日本で最初に作られたポップスが弘田三枝子の「渚のうわさ」

2020.05.06 03:00

日本の最初のポップスが何であるか?など

知らないだろうし、

考えることもしない2020年の今。

1967年の7月10日に

シングル盤で発売された

「渚のうわさ」がそれ。

唄ったのは弘田三枝子。


A面の7インチシングル盤で

B面は「風とオトコのコ」だった。


日本でポップスを作ろうと

真剣に挑んだ曲で、

弘田三枝子もPOPSを意識して、

何度も何度もレコーディングして

ようやく完成したという”力作”。


確かに当時。

とてもハイカラで

斬新というイメージで耳に入ってきた。

「渚のうわさ」は

何人かの歌手がカバーしているが、

やはり弘田三枝子が上手すぎる。