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りっちゃんブログ

子育てブログ④

2020.05.05 20:57

私には2人の子どもがいます。

長男23歳、長女21歳

長男の話をしようと思います。


長男は、もちろん初めて授かった子ども。

大事に大事に育ててきたつもり。

大事にしすぎてたせいか、やたらよく泣く男の子でした。


歩き始めた1歳の頃

転んではすぐ泣き、思い通りにいかなかった時も泣き、親戚からつけられたあだ名は


『ビビ男』(ビービーとすぐに泣く男の子)


2歳の頃、初めて海に出かけた時、怖がる息子を無理に水浴びさせた私の兄。

おかげで息子は小学生の間、ずっとプールが嫌いでした。

1年生の頃、プールの時期になると

「学校行きたくない」

って泣いてたくらい。


そんな息子が4歳(年中)から、野球を始めたのです。

(お座りした頃から、スポンジボールでキャッチボールを仕組んだパパの企みが実を結びました)


もちろん父親も一緒に野球チームのコーチとして入部しました。


そこから息子の野球人生が始まります。

現役引退する高校3年生までの14年間。


ふと、気がつけば泣かない子どもになっていました。


よく泣いてたのは小学校低学年までかなぁ…


野球が長男を大きく成長させ、野球を通じて出会った多くの指導者、先輩、仲間、後輩が今の彼をつくった


そう言っても過言ではない…そんな気がします。


思春期はもちろんいろいろありました。

母として悩みました。

闘いました。

でも…

必ずいつか分かり合える日は来ます。

思春期…自己のアイデンティティを確立するまでの長いトンネルはいつか終わり、1人の人間として親子で向き合える日が必ずきます。


次回、苦難をどう乗り越えたか、をお話しします。