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明日を耐え抜くために必要なものだけ残して、 あらゆる過去を締め出せ。

2020.05.05 21:18

『成幸の法則2020』5.6

Vol.1399

明日を耐え抜くために必要なものだけ残して、

あらゆる過去を締め出せ。

<ウィリアム・オスラー>

成幸者は、不必要なものはバッサリ断捨離します。

不要な概念や価値観、思い込みやこだわりなどを、今すぐ改める努力をはじめましょう。

特に、「やらない」という選択肢、「頑張った」という自己認識、ルーズな人との付き合い、嫉妬心や感情の波、愚痴や批判の吐露、これらは直ぐに断捨離です。

少し例を挙げてみましょう。

多くの人は、何か新しいことにチャレンジするとき、出来るかどうかを考えてしまいます。

しかし、「悩んで決断力を浪費するのは時間の無駄」なのです。

何事も最初から選択肢を少なくすれば、悩まずに幸動できるようになり、時間のロスを減らせます。

だからこそ「やらない」という選択肢をなくして、すぐにやるのです。

始めるのが早いほど、結果も早く出ます。

このときの判断基準は、やりたいか・やりたくないか。

できるかどうか、やるべきかどうかは考えないようにするのです。

「失敗するかもしれない」「まだやるべきではないかもしれない」などと思い悩んでしまい、本当にやりたいことをやれずにいる人は、案外多いもの。

しかし、その悩んでいる時間が、実は人生のタイムロス。

まずは自分の中にある常識を打ち破ることが、成幸のために必要なのです。

次に、例えば勝った負けたというような感情の起伏や、つまらぬ嫉妬心は自分の視野を狭め、判断を鈍らせ、結果的にパフォーマンスを落とす原因になります。

良いときも悪いときも常に平常心を保つことが大事です。

そのためにはまず、周りと比較しないこと、それから取り掛かったことを好きになって楽しむことが大切です。

他者と比較することではなく、過去の自分との比較をモチベーションアップに繋げること。

昨日の自分が相手なら、嫉妬心が生まれることはありませんから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お