申込みから契約、引き渡しまでの流れ(購入ver.)
2020.05.08 05:24
売買の場合、購入申し込みをし、すぐ契約または、1週間以内の契約を求められます。
↓
すぐ契約を求められるのは、購入申込みの効力が賃貸の場合と違い、即契約が優先されることが多いからです。
※即契約の際のメリット、デメリットももちろんあります。
人気物件や、新規物件については、早期に決断力を求められます。ご縁ものと思って決断できるなら、即契約もいい決断かと思います。
これは、メリットでもデメリットでもあります。また次回。
↓
契約時、手付金が必要になります。
この手付金は、契約の際に支払うお金で、物件金額の一部になります。
※契約を辞めたい際は、手付金を放棄することにより契約解除できるようになっています。
※契約の条文に、ローン条項があり、買主様の銀行ローン審査が通らない場合、契約解除になる文面が契約書に入ることが主です。(現金でのお取引の場合は、条文がありません。)
↓
契約後、
+銀行ローン審査後
引き渡し決済日にむけ、事務処理をおこなっていきます。(銀行ローン契約、司法書士の準備)
↓
最終残金決済と同時に所有権が移転され、物件が引き渡されます。
この際に、仲介手数料をお支払いいただきます。(通常購入金額の3%)
↓
ご自身の所有物となります✨
人生で最も大きいとされる買い物です。
負担も大きく、大きな決断が必要な取引になります。
物件は、縁ものなので引き寄せられるよう
背中を押すお手伝いができればと思います。
☆売買契約には、買主サイド、売主サイドとあります。
☆売買には、下記のような種類があります。
土地・戸建・マンション(区分所有)
その他(倉庫・工場etc.)
住むためのものもあれば、商売のもの、投資物件と様々です。
当社では、所有権を有するものを主に取り扱いいたします。