Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

なんにもないから、またはじめる

わたしの朝は、まだ、だよ。

2020.05.06 14:44

今日は5月6日ですね。

2020年のゴールデンウィーク最終日。

その24時前。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

(皆様、という程も誰か読んでくれているのでしょうかね。)


早いもので、この日記を始めてから一年が経ちました。

なんか去年の5月6日に始めたみたいなのですよね、過去の記事を見返すと。

この一年、なかなかにしんどかったですね。

新しい部署の仕事は面白くなってきたのでよかったですけれどね。


私生活面はというと、大阪に引っ越して一人暮らしを始めてみたり、一人でふらふらとバーに入って飲むようになってみたり、意外(自分からしても。)ときちんと生活してみたりしています。


きちんと生活していますし、きちんと仕事もしているのですけれどね。

精神面では改善されているような…、されていないような…。

そんな感じです。

一番顕著なのは夢ですね。

夜、眠る時には睡眠導入剤のおかげか、夢は殆ど見ないのですが、休日に午睡などで微睡んでいる時にはね、見るのです、夢を。

毎回毎回、毎度毎度、ご丁寧に、悪夢を見ます。

それはそれは一度の例外もなく、毎度毎回、悪夢を見ます。

だから、あんまり眠りたくないのですよね、本当は。

余りにも眠いので眠ってしまうのですけれどね。

その度に、悪夢を見て、呼吸ができなくなって、むせ込んで飛び起きるように目を覚ますのですが、目を見開いた瞬間、真っ白なんですよ、目の前が。

たまに真っ黄色だったりするのですが、大体は真っ白です。

これが異常だということは分かっているのです。

離婚してからもうすぐ3年経ちますが、未だにこんな体たらくですね。

眠りたくない、ああ、眠りたくない。

あんなに毎回苦しい思いをするのであれば、眠らない方がどれだけましか。

離婚したばかりの頃に比べたら、立ち直ってきた方だとは思いますけれどね。

寧ろ、よくぞここまで立ち直った、と思います。


でもまだまだですね。

何をしていても苦しいですから。

これが苦しくなくなるまで、立ち直った、とは言えないのでしょうね。


今回のタイトルにも引用しましたが、


わたしの朝は、 まだ、だよ。


というのは、糸奇はなの体内時計という曲の一節です。

この詞を読んだ瞬間、余りの美しさに衝撃を覚えました。

余りにも、余りにも美しかったので、こんな栞を購入してしまいました。

購入したのは随分と前のことですが、読書の際のメインの栞は今でもこれです。

(ホテルのドアの表に、掛けておくあれの形です。清掃不要です、のあれ。名前が分からない。)

40も手前のおっさんが、こんなにも可愛らしい栞を使っているだなんて、余り表立っては言えませんが。


でも、詰まりはそういうこと、なのです。

僕に、この苦しさの夜明けは来るのでしょうかね。

そりゃまあいつかはね。

来るのでしょうね、苦しくなくなる時が。


でも今は、


わたしの朝は、まぁだだよ。