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Natural Therapy *あめ

妊娠中期からのアロマテラピー

2020.05.07 01:22
お腹が大きくなる中、皮膚が伸びることについていけず亀裂が入るのが、妊娠線と言われています。


一般的には、皮膚が乾燥していて弾力が少ない肌タイプの人が出来やすいと言われています。


妊娠線の予防には、体重管理と保湿が重要と言われていますが、

体重管理と保湿にはアロマテラピーが

助けになると思います。


今は、新型コロナウイルスの

感染予防のための緊急事態宣言が延期になり

妊産婦さんも不安なことが多いと思います。


里帰り出産ができなかったり、

いろいろな規制がかかる今、

マタニティライフを健やかに過ごすことの

提案として、

妊娠線予防のためのアロマトリートメントオイルを妊娠線ができそうな 

お腹、おしり、太もも、腕などにぬること。


お風呂上がりに心地よい香りのオイルを塗ることで、心も体もほぐれて妊婦さん特有の

やわらかさを取り戻すことができると思います。


女性は、女性ホルモンの関係も大きく作用しますが、不安なことや、イライラしたりする食べたくなることも多いと思います。


食べたくなったら、心地よい香りで呼吸を深めリラックスすることも助けになると思います。


お肌をやわらかく保湿をする

【妊娠線予防のアロマテラピーオイル/妊娠中期からのアロマテラピー】


〈準備するもの〉

・ホホバオイル20ml

・カレンデュラオイル10ml


・ラベンダー精油 3〜6滴

・ビーカー、保存容器


〈作り方〉

・保存容器にホホバオイルとカレンデュラオイルをビーカーで計り入れ、ラベンダー精油を入れます。

蓋を閉めて、軽く振って混ぜ合わせます。


*つくったものは、1ヶ月を目安に使い切りましょう。



〈植物油、精油の特徴〉

・ホホバオイルは、保湿効果があり伸びがよいので使いやすいオイルです。未精製、精製されているものがあります。

冬場は低温で固まります。固まった場合は湯煎にかけるとすぐにとけます。


・カレンデュラオイルは、マリーゴールドのお花をオイルに浸出したオレンジ色のオイルです。サンフラワーオイルに浸出しているものが多いと思います。

カレンデュラは創傷を穏やかに治癒することからヒーラー(癒す人)と表現されてきたことで有名です。

あかちゃんのおむつかぶれや、ママさんの授乳の際のお肌の保護にもおすすめです。


・ラベンダーは、昔からスキンケアに使われてきました。細胞を活性し、抗炎症作用も期待できると言われいます。


【 アロマを安全に楽しむための注意 】

https://www.aromakankyo.or.jp/basics/safety/


今年はラベンダーの苗を3つ

挿木をして増やしました。


ラベンダーの季節が楽しみです♪