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No.236

本を書く、ロロ/ロル君

2020.05.07 09:05

僕のこのNo.236に来てくださっているみなさんには何かしらの共通項があるだろう。

そして、そんな皆さん同士で新たな発見・繋がりを見つけて欲しい。

ぜひともみなさんを‹紹介›させてください。


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Introduce the viewer 第5回目

今回は僕が小説の扉絵を担当したこともある

ロロ/ロル君にお話を聴きました。

それでは〈紹介〉させていただきます。


ロロ/ロル

(@lololol_stWh3)


年齢

18歳


職業

大学生


趣味

本を読んだり書いたり。

文房具鑑賞や写真撮影など


特技

文章を書くこと



ー本を読むのと書くのどちらの方が好き?

本を書く方が好き。

僕は根っからの「書く側」の人間らしくて、本を読んでいても、

意識的に読解しようとしない限り、すぐに書かれていること以外のことを妄想してしまう。

これは自他ともに認めるところで、僕は高校生の時に文芸部に入っていたのだけれど、文芸部の仲間からも「お前はほんとに『書く側』の人間だよな」と常々言われていた。


ー書かれた作品を読ませていただくことはできますか?

小説アカウント 青井明理 @AoiAkari_  を作ったのでみて欲しい。

noteで小説を投稿している 


ー小説以外に他の趣味と合わせて本を書いてみたいと思う?

思う。

写真撮影の趣味と合わせて、アートブックのようなものを作ってみたい。


(ロロ/ロル君の写真)

ー写真を撮る上で大事にしていることは?

生きていると、「あっ、面白い(interesting)」と思うことがある。

その感情に対して忠実な描写をすること。また、視点を変えたり様々な工夫をすることで、「あっ、面白い」自体を発見すること。

その2つの相互作用によって、この世界にある無数のものを、

少しでも「あっ、面白い」と思えるようになること。

これらのことを大切にしている。


ーお気に入りのものは?

相対主義がお気に入り。

なにか自分の中に強い感情(それは怒りや憎しみといった負の感情はもちろんのこと、

喜びや愛しさといった、一般には良いものとされている感情を含む)が芽生えたとき、相対主義はそれをなだめて、冷静な視点を与えてくれる


ーおすすめのものは?

これを読むのは主に文房具好きの人たちだろうから、それを踏まえると、

「世の中にはもっといろいろ面白いものがある。文房具を愛することで培った経験を、ほかのものに向けてみたら、きっと面白いことが起きるはず」という「方針」を「おすすめのもの」としておこう。


ー今欲しいものは?

学術系の本。

感染症の影響で手に入りづらくなっている。


ーどのようなものに心が惹かれる?

主流のものというよりはむしろ、まだ誰も気付いていないようなものに惹かれる傾向がある。

僕の理想として、世間一般の人たちが理解していないようなものを理解して、その対象と

世間一般とを文章を用いて橋渡しする役割をしたい、ということがあって、

だからこそ、メジャーでないものに惹かれる


ーものを選ぶ基準は?

1番の基準は、自分がわくわくするかどうか。

それを調節する基準として、

「それは自分が手に入れることができる物か?」ということや、

「今それを手に入れるのは自分にとって良いことか?」というものがある。


ーあなたにとって本を書くとはどういうことですか?

まだ言葉になっていないものを言葉に変えてゆく営み。


〈最後にヒトコト〉

『意気消沈して曰く』というブログを書いているので、

ぜひ読んでください。

ありがとうございました。


小説の中にいるような人だよね、素敵


ロロ/ロルくんがこのブログを読んでくれたお礼として

高校時代に書いた小説が載っているサイトを紹介してくれました。


僕が担当した彼の小説の扉絵