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おすすめの絵本紹介 〜 Part5 身体あそび

2020.05.07 09:02

たいそう絵本でからだを動かそう!

『ぺんぎん たいそう』 齋藤槙 さく(福音館書店)

ぺんぎんが首を伸ばしたり、羽をぱたぱたしたり… 。その愛らしい動きはまるで体操しているよう。「おうち時間」の息抜きや運動不足解消にお子さんといっしょに『ぺんぎん たいそう』はいかがですか? 動きは簡単。でも… やってみると意外に難しい? 「おなかとあたまを ぴったんこ!」最後は「おしりをふって〜 またあした」。明日への期待もふくらみます。

ところでお気づきでしょうか? 一見親子のように見える2匹のぺんぎんはよく見ると違う種類。小さい方がケープペンギン、大きい方がキングペンギンだそうです。



なりきってあそぼう!

『パンダ なりきりたいそう』 いりやまさとし 講談社

「おなかを したに ねころんで」飛行機になったり、ロケットになってジャンプしたり……。身近なものになりきって楽しくからだを動かしましょう。大きなお子さん相手なら「このポーズ、なにに見える?」などと、あてっこして遊んでも楽しそう!

シリーズ『パンダ おやこたいそう』『パンダ ともだちたいそう』『パンダ かぞえたいそう』もおすすめです。  ( 増本加代 )


『読み聞かせで発達支援 絵本でひらく心とことば』(かもがわ出版)

p42 〈 からだで表現する 〉に掲載の絵本。