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コンサル1年目が学ぶこと

2020.05.09 03:04


総評:買う価値2(5段階中)やはり、社会人4年目までぐらい向き


◆コンサル流話す技術

✓PREPの方に従う(Point=結論、Reason=理由付け、Expamle=具体例、Point=結論繰り返し締め)

✓あなたが数えなければ集まらないデータには価値がある

✓自分の家族に話したときに話が通じるか

✓相手が理解していないサイン(無反応=無理解

 ・資料をめくったのに前のページを見ている

 ・他の人の顔を見ている

 ・「だいたいわかりました」という言葉を使う

✓3日間の100点より、3時間の60点


◆コンサル流思考術

✓事実⇒解釈⇒アクションで話す。事実と解釈(自分の意見)を混同しないように話すために、資料に、章立てしてもいい


◆コンサル流デスクワーク術

✓議事録の書き方(アジェンダ、決まったこと、『決まらなかったこと』、確認が必要なこと、ToDO)

✓パワポのマトリックスは4つの四角を使って、作成

✓ショートカットキーの活用(特に上書き保存のCtrl+S)

✓読書はWEBSerchのように一部分だけ取り出して読む読み方もあり(短時間で専門分野をつくるために)


◆プロフェッショナル・ビジネスマインド

✓社会人は「消費者」ではなく「生産者」であることを意識する

自分は何を生む出しているのか意識する

✓Quick&Dirtyを意識(汚くてもいいからスピード意識する)

✓0点から90点、90点から99点、99点から100点はそれぞれ労力が同じだけかかる。まずは、90点目指す。

✓茶の湯や武道における師弟関係『守破難』

 守=師匠の一挙一動を真似る、破=師匠と違ったやり方を覚え、幅を広げる、難=師匠のやり方を超え、独自の技を生む出す

✓若手で大事なのは、リーダーシップを発揮している先輩に対して「フォロワーシップ」を持つこと

「フォロワーシップ」⇒その考えをよく理解して、それが推進されるようにサポートする