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鳥取県の郷土料理

2020.05.09 11:35

「砂丘らっきょう」で有名な鳥取市。

らっきょうは水の少ない砂丘地でも栽培出来る作物です。

今回は鳥取市の郷土料理「らっきょうの甘酢漬け」を作りました。

根や茎が付いているらっきょうの場合は切り落とし、ザルに入れて水で洗い、水気を切ってから塩をまぶし一時間ほどおきます。

流水で塩を洗い流し水気を切り、ザルのまま沸騰したお湯に入れて10秒ほど浸します。

湯を切ってあら熱をとってから保存瓶へ入れます。

甘酢は鍋に材料を入れ、煮立たせてあら熱をとってから、らっきょうと唐辛子を入れた保存瓶へ入れます。

1ヶ月後位から食べられます。

この他に、「らっきょうの醤油漬け」や「塩漬け」なども作ることが出来ますが、今回は味噌漬けを作りました。

下ごしらえは甘酢漬けと一緒。

水気を切ったらっきょうを使います。

味噌は酒を加えたもの。それをらっきょうと混ぜます。

保存容器にらっきょうを入れて、上から押さえて空気を抜きます。

その上にもう一度、酒を入れた味噌を塗りガーゼを敷きます。

蓋をして2週間置いておきます。

その後、らっきょうから水分が出て柔らかくなった味噌を鍋に入れて、元の固さに練り直します。

それを保存容器に戻し、1週間後から食べられます。

甘酢漬けは、カレーと一緒に食べたり、サラダやタルタルソースに使ったり。

味噌漬けはお酒のおつまみにしたり、油あげやキャベツなどと一緒に炒めものに使ったり。

皆さまもぜひお試しくださいね(^-^)