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だんだん暗くなる:素朴菓子愛好第三回

2016.05.19 12:43

次は何を作ろう…といろいろ考えていたのを改めて見返し、何が書きたいのか?と整理してみると、半分以上暗くなりそうな内容でした。これでいいのか?何とかあんまり暗くならないように、なおかつ言いたいことがちゃんと描かれているような話にしたい…と画策しております。

(これは漫画の話↑)


次はアニメーションの作品を作りたいな~と考えていたんですが、アニメの良さを出せるような話を、今の私にはまだ思いつけそうにない。


一応長いのは難しいので(時間的にも動力的にも)長くて3~5分、又はもっと短いものを3本立てとかにして、一人だから声は難しいし、サイレントかBGM付けるぐらいかなと、思っているんですが…。

ソフトも特に詳しくないし、いろいろ限界があって頭を抱えてます。

もっとスッと『描きたい!』と思える題材とかが見つかるまで、とりあえず情報を蓄えます。



そんなこと言ってると期限がどんどん迫ってくるんだよな~

なので台詞とか、登場人物の心情が書きたくなってきた(今漫画で考えている)話は、この期間でアニメーションで作るには難しい……。


上の少年は結構重い人になりつつあります笑

まだ最後まで設定は定まってないけど。

しっかり顔も描いてない絵ですが、消えないうちにちよっと載せておきます。






ではではここで、


素朴菓子愛好:03!!

ワ---!パチパチパチ!!


ってね笑

もっと気が向いた時に適当にやっていくことにしようと思ってたんですが、

ついつい載せちゃう笑

きっと現実逃避みたいなもんなんでしょうね。お菓子食べてるときって楽しいし。



今回は、

素朴というよりちょっとおしゃれの方なんじゃない?買った場所も雑貨屋の中やったし。


しかし味は紛れもなく素朴系!!

きなこチョイスしたのが良かったのかも。


『パスタ デ ポン』


他にもチョコレートやキャラメルとかメイプルとかカフェモカみたいなのも売ってたけど、(味付けがいちいちおしゃれ~)

その中で唯一キラリと光る(私にはそう見えた)

「きなこ」!

なぜか唯一の和テイスト!!笑

このまぶしてある感じか、ほんのりきなこです。がっつりでなくほんのり。そこが素朴でいいんです。



食感は、ポップコーン系かとおもいきや、

書いてあるとおりポン菓子系。

パスタのポン菓子ってあるんや!んでもって

軽い!(いいね、駄菓子感あるね)


そして案の定喉が乾く。

水飴系の甘さだろうか、きなこの粉感だろうか、ポン菓子の中でも甘くコーティングされたつややかなタイプで、お米と違って一口•一粒が大きいから、ポン菓子のはずなのに満足感がすごい!



そういや、ポン菓子といえば、近江八幡でお爺さんがやってた店を思い出す。

一人で前を通ったとき話しかけてもらい、セールトークがうますぎてつい買ってしまったポン菓子。あの時はポン菓子が久しぶりすぎてはまってしまった笑

なんか、ペラペラのビニール袋に入っているのがいいんよね~


昔食べたのだったら、赤とか緑の先の尖った袋に入ってたのをよく覚えてます。

子供の頃はなぜだかあの赤い袋が可愛く見えて、買ってもらって食べはじめるんだけど、結局粒が多すぎて、いつの間にかお腹いっぱいになって一旦置いておくことにする。そして次に思い出した時には、完全に湿気てほんとに腑抜けなお菓子になってしまう。

多分あの頃なら、ポン菓子の中に発泡スチロールの粒が混じってても気づかないんじゃないだろうか。

まあ、そんなことはまず起こらないけども



パスタデポンはポン菓子の中でも重量級。ほかの味もぜひコンプリートしてみたくなる。そしてなんか妙にオシャレ…というより可愛い。これなら胸を張って友達に勧められるんじゃないでしょーか。


素朴菓子入門編って感じです。(なんじゃそりゃ)

暑いお茶でなく、ジュースや紅茶と一緒に食べられる。他の味ならコーヒーもありですな~。お菓子パーティにも挑めるパッケージだと思う。サイズ的にはポップコーンぐらいだから、映画のお供にもきっと最適です。



ただし、

ポン菓子特有の空気を含んでいる感じが結構強く、もうお腹いっぱいです。

パスタだから、一般的なポン菓子よりはしっかりしてると思うのに、何でだろ…