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キッズコーチング レプツェ

できたシールは家族全員の分を貼ろう!

2020.05.14 21:42

部屋を片付けていたら、5歳の娘が2-3歳の頃ハマったシールブックが出てきました。

そこで娘のシール熱が再燃!

「一つお手伝いしたら1枚貼れるの」

と自らルールを作り、シールを貼りはじめました。


「ご飯食べたお茶碗を片付けたでしょー」

「お米を移すお手伝いもしたよね!」


ふむふむ。


「幼稚園の宿題やったし」←お手伝いじゃない

「弟くんとも遊んであげたし」←日常やん!

「ご飯食べたし、あさ起きた!」←❗️❗️


シールを貼る条件が”頑張ったこと“に変わって

自分褒めの天才に!


それでもまだまだシールを貼りたい娘は

「みんなの分も貼ってあげるね!」と。


「お母さんはお皿を洗うの頑張ったね」

「洗濯もしてくれたの?干した?畳んだ?」

「お父さんは買い物に行ってくれた」

「ご飯も作ってくれた」

「弟くんは、今日もかわいかったねぇ〜」


娘はシールを貼りたい一心で

家族全員の頑張った事を見つけていったのです!


当たり前だけどやらなきゃいけない、

誰も褒めてくれないようなことまで

娘は見つけ出してくれました。


1000枚入りのシールブック

この調子だと、あっという間になくなっちゃうね。


母の頑張りをみててくれて、ありがとう。

見てることを伝えてくれて、ありがとう。

認める事の大切さを教えてくれて、ありがとう。


次回は、ありのままを認めること=承認について

キッズコーチング的視点から解説します。