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2020/05/10 日曜日

2020.05.09 23:14

あすみが丘耳鼻咽喉科です。


新型コロナウイルスに関しては、

緊急事態宣言(4/7)から1ヶ月経ち、入院治療を要する数が減り、

退院+自宅療養解除の数が増えております

このまま減らしている間に検査や治療体制が整うとよいのですが、内服の普及はいつになるか、ワクチンは9月頃?と言われているところなので、まだ気を緩めるには早そうです

予定の緊急事態宣言までは休むけど、それ以降は再開すると決めていた

店や企業が動き出して「人の流れ」か増えると、

緩みが生じてしまうかもしれません

その場合は「接触」を減らすようにしないといけません

陽性率を減らすには「人の流れ」と「接触」どちらも減らす意識が大事そうです


 ~以下リマインダー~

医療機関受診は不要不急に入りません。

新型コロナも疑われる感冒症状、味覚障害、嗅覚障害などの方は事前にお電話いただけるとスムーズです。お隣の薬局も祝日ですがご協力頂けて処方可能です。

この数週間の咳、発熱者で扁桃炎だったり副鼻腔炎だったりということが多々あります。

抗生剤治療で改善が見込めるのにコロナだと思い自宅療養して増悪しては大変です。

そういった疾患が除外された感冒は続くようなら保健所に連絡するようすすめさせていただきます。

また耳鼻科の通院は処置が大事な疾患があります。長期処方が増えており、やや心配もあります。


当院の新型コロナウイルス対策

・web予約で患者様の動線、時間帯を分けられるところは分ける「コロナ感染者(疑いも)院内トリアージ」

・スタッフ、患者様の体温確認、スタッフは症状あれば帰宅、患者様は熱や咳の方は別室か車中対応

・定期換気(やや寒い時があります)

・湿度管理や空気清浄器

・待ち合い、中待ちの人密度

緩和、向き合わない

・感染疑いには車中対応、医師のゴーグル、マスク、手袋、ガウン等(大袈裟に見えますがよろしくお願いします)

・病状安定した通院患者様の長期処方

・できるだけ最新の情報提供、アドバイス

・等々


2020/04/25ライブセミナーまとめ 

・抗体検査はやはりあくまで補助。早期診断には役に立たない(陽性率が十分上がるのが13日後なので、かかったことがあるかの判定に使う程度、もしくは2週後再検査)

・全世界では90以上のワクチンが作られている

・コロナ疑いとされ自宅で様子をみた患者は、発症2日前から2週間経過+症状が終わってから24時間経過すればよいとのこと。ただ、増悪する場合急速なので、通院フォローが大事。


コロナに負けずに頑張りましょう

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