個別相談窓口
費用:フリー(無料)
お気軽にご連絡・お問い合わせいただければと思います。
手段:オンライン会議ツール ZOOM・Googlemeet等
初回:30分・60分・90分等 以後、1回の面談60分の方が多く、次いで、頻度により90分の方が多い状況です。
個別相談には、メール・電話・オンライン会議ツールなど、手段を選択いただくことができます。(詳細なお話、情報が必要な方の場合は、オンライン会議ツールでの面談をお勧めします)
ご相談対象:難病者・障害がある方(障害種別は問いません)・慢性疾患がある方・家族・未診断・支援関係者・自治体職員の方・企業(事業者)・学校関係者
コロナウェルス関連での症状・後遺症がある方
頻度:①単発相談 ②就職の為の定期相談 *どちらでも可能です。
地域連携として、チーム支援メンバー(ホスト役)や、会議への参加など、フレキシブルに対応しています。
お問い合わせ後、1-2日お返事にお時間をいただく場合がございます。
ご了承いただければと思います。
●どんな相談ができますか?
・一般雇用での病気を開示しながらの就活の仕方
・履歴書への記載の仕方・就労移行支援事業所からの一般雇用への就職の仕方とは
・配慮のもらい方・難病患者お子さんの進路のご相談
・他の人がどんな仕事に就いているのか・仕事選びの方法
・働き方の選択の仕方
・どのくあらい働けるか、見極め方とは
・支援者への相談の仕方・誰に相談をしたらいいのかわからない
・どんな支援機関が利用できるのでしょうか・助成金の利用の仕方
・生活保護の申請の仕方・就業の際の医師の意見書(診断書)のもらい方、活用の仕方、意義
・社内でどのように上司に相談をしたらいのか
・コロナ禍での働き方
・コロナ禍の休職、仕事の仕方
・仕事と感染症、どのように考えたらいいのでしょうか
・障害者雇用よ一般雇用の違い・障害者雇用の書類の準備の仕方
・面接のコツ
・配慮と病気の開示のタイミングとメリット、デメリットとは・・・など
できないご相談は基本的にはございません。情報の専門性において対応が難しい内容の場合、かわりに情報を確認、お調べし、提供(対応可能な窓口の案内等含み)させていただくなど、ワンストップな窓口となります。
【こんなお手伝いができます。】
・事例などの提供
・病気の開示非開示の、様子、メリット・デメリットとの説明
・就活のポイント
・書類の記載、開示をされる場合の記載の仕方
・疾病特性、症状を加味した、仕事選びについて
・他機関との連携・その方を中心とした必要なネットワークづくり
・サービスの情報提供
・会社と当事者の間に入っての調整た対話(事業者様の同意がある場合になります)
・復職復帰のやり方について どんな書類が必要?書類の提供
・障害者雇用での就活の仕方 書類の準備(私の障害について・疾病障害等状況説明書等)
・精神的な不安が強い場合の 準備の仕方についてのお話
・何が必要か、何を聞いたらいいかからわかりにくいという方
・支援者になりたいけど、どうしたらいい?
・ピアの就労支援の勉強がしたい
・支援機関の方:難病患者の就労支援についてレクチャーを受けたい、知りたい
1)就労支援ネットワークづくりのコーディネート(状況の分析、説明、地域支援関係者への説明・チーム支援のホスト役(主査はハローワークの方など)、チーミング、ご希望によりネットワーク形成の初動のイニシアチブをとらせていただきます。)
*支援機関との連携などの場合、疾患や障害等の情報等を書類で確認させていただく必要がございますが、こちらは連携(チーム支援)などをご希望の方、場合となります。
未診断の方もおみえになるため、証明書などがなくとも、ご相談やご質問など、いただけます。
2)合理的配慮に関する情報の整理・言語(言語化)、情報化のサポート(労使間の合理的配慮のコーディネート)*労使の同意がありますと、双方のお話などもうかがいながら把握ができますが、どちらかのご相談でも、対応させていただくことができます。
3)必要な支援情報・制度情報の提供
4)必要な書式、書類の提供、必要により作成(カスタマイズなども必要により実施します)
5)同病の方の意見や体験などを聞く、知るための機会づくり
6)復職・復帰の仕方の説明・情報提供
*個人情報には配慮し、同意なく個人情報が他者に伝わることはありません。