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el camino

親から受け継がれる自己肯定感

2020.05.10 11:01

今日は母の日ですね


母に「欲しいものは何?」と聞いても

「う~ん、そうねえ・・・・」とだけで、具体的な答えが返ってきません。

遠慮してるんだろうな。


お花を贈っても、あまり喜ばないのです。

庭にたくさん花が咲いているし。



身に付けるものも好みがあるし、


そこで

菜園で取れた手摘み苺🍓(もちろん無農薬)で

ショートケーキ🎂を作りました。




安上がりでごめんなさい。


それから

味気ないけれども、

自分の好きなものを買ってもらおうと

金一封プレゼント🎂🎁

そしたら、「買おうと思ってたのがあるんだ」

ですって。


まだ母には、

子どもには世話にならないという気持ちがあるようで、あれこれ欲しいとは言えないようです。


**********☆☆☆☆

ずーっと意識してきませんでしたが、

この母の性格、考え方、信念は私の人生に多大な影響を与えていたのです。

良い面も、悪い面も。


自己肯定感の土台は、0~3,4歳までの養育者

主に親の働きかけによって決まると言われています。

ですから

私の自己肯定感が低かったのも

母の影響。(母は愛情深く育ててくれましたが、

使う言葉が、否定的だったのでしょう)

そして母の自己肯定感も祖母の影響。


でも今は、もう自分で自分のご機嫌をとれるようになってきたので、母への恨みはありません😊

*******☆☆☆


私よりもずっとタフで

ほとんど病気もせず、認知もしっかりしているので、ついつい甘えてしまいますが、

いつまでも健康で元気で長生きして欲しいです。


お母さん、いつもありがとう💝💝💝