Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

思考のRecipe

色ってなんなの?#0

2020.05.10 11:34

色ってなんなの?見えてるけど、見えてない・・・

目にするものすべてに色がついている

見えないものにまで、色がついている

生活に彩りを、カラフルな食卓、茶色いお弁当・・・


イメージカラーもある

ランドセル

恋愛中のピンク、病院は白、注意のアイコンは黄。。。

暗い人。明るい人。色っぽい人。

企業イメージも青、赤、緑、ブラックとホワイト。。。


果てしなく、日常にある色


夜、真っ暗になるとみえない色 

暗くても見える、星、月、スマホ、蛍、炎


色は光の一部で、モノがどの波長を反射するかで決まる 

「波」としての性質からくる現象の一つ 

波の長さで、X線、紫外線、電波…など光の種類 

「モノが見える色の波長の光を反射して出しているからモノの色が見える」

反射した光が眼に入り脳が色を感知する。 

光の持つ長さによってエネルギーが違うから、「光の色」が違う、ということになります。


っていわれても。。。
反射した光を見ているんだ。

光ってないから不思議


光は電磁波の一種=エネルギー 

色のエネルギーの振動は、音の振動とも同じ。

波長と振幅が違うだけで、様々に変化するエネルギー 

光の反射が、私たちの目をとおし、脳で電気信号に変換して色を感じる


波長が長くなるにしたがって、 

紫→青→緑→黄→オレンジ→赤と徐々に変化していきます。


短い波長を多く反射する海は青い光を反射し、他の波長を吸収する
それを青と脳が認識する
 

長い波長を多く反射する赤いリンゴは
赤い光を反射している


ものが色を持っているのではなく、

そのものがある色を強く反射し、その色が見えている。 

他の波長の光は物に吸収されてしまう・・・不思議


反射されない光は吸収されて、そのエネルギーは熱に変わる。 

光に当たってないと冷たい。 

黒って全部吸収するから他の物より熱い 

ちょっと納得!
光にあたると熱くなってるのは吸収してるからなんだ


光のどの波長を反射・吸収するか、物体の性質によって、何色と感知するかが変わる

「色が違う=光の波長が違う」
それを目をとおして、脳内に起こる電気信号で「色」を感じる 

他の波長を吸収してどの波長を反射するかなんだ!

光と目と物体の3つの関係。
PCのモニターとプログラムの関係に似てる

ん?

光がないと色も形も存在しない! 光だけでも色は存在しない! 脳によってはじめて色が認識される 

この仕組み。。。人間関係みたい。。。 

一人では存在しないも一緒だ。 

白と黒どっちがいいという訳でもなく、

誰が偉いとかでもない。 

同じ事でも人によって受け止め方が違う。

同じ内容なのに言い方ひとつで違う方向にいったりもする。 

全部吸収する黒 

全ての光を均等に反射する白

長波長を多く反射は赤 

短波長が多く反射は青  

光の明るさの強さ(明度)が強いとクリア白っぽく薄く感じる 

同じものでも光が弱いと暗く黒っぽく感じる


すべてのモノには振動数や周波数があるっていうよね。

波長があうって、よくわからずに使ってた

原子と相性が良い原子がつながった固まりが「分子」になる

人みたい。ん? 人のほうが後発・・・!?

エネルギーは振動しながら進んでいる

その波長と振幅が違うだけで、X線や紫外線などに変化する 

音の振動とも同じ波長と振幅の仕組み


すべてはのモノは小さな粒でできている 

私たちも半分以上は水分でできている。 

ポカリになるときもあれば、オレンジやコーラに 

ペットボトルの中身とかわらないなら自分で選ぼう 


脳が感じている電気信号が色。脳が欲しい事をしてるだけ

全部に平等な白を目指して、白になりきらずに!

どの色の性質も持ってない黒だと心の色に光が当たらない!

全部を吸収する黒に染まるよりカラフルに咲かせよう