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tomoni arc

ツインレイ 変わることは過去を否定することではない

2020.05.10 22:40



おはようございます歌帆です。


昨日とってもとっても大きな気づきを得たので書いておきます。


自己肯定感を上げるトレーニングとかで、○○日間トレーニングとか、毎日××すれば必ず効果が出る、とかありますよね。

私はこれがずっと大嫌いでした。



これまでにカウンセリングを受けた中でも、

「こうすればいい」

「ああすればいい」

「必ず効果は出る」と言われたものはたくさんありました。


実際にそれをやった人は彼から連絡がきた!とか。


へぇ〜〜〜ホォ〜〜〜ん。


って心の中ではなんとなく羨ましくもあり、でも「だって私やってないもんね!だから効果が出るわけないもんね!」という、なんともひねくれた思考をしていました。




私が今勉強させてもらってるオンラインサロンで、21日間のトレーニングが始まりました。


私の嫌いな「○○日間トレーニング」です(笑)



サロンのワークショップは必ず出るというのが信条なので(お金払ってるしね)、

もちろん参加して話を聞きました。


無意識的には、あんまりワクワクしない・・・と思っていました。

顕在意識的には「彼と仲良くなりたいから変わりたい」って思ってます。


ここに集まってる人たちは、変わりたい!彼ともっと仲良くなりたい!と思って参加している。

熱意があるなぁなんて人ごとのように。






パッカーンは突然訪れました。



「21日間のトレーニングが終わったらどうなっていたいか?」



この質問の答えを考えている時です。


などなど考えていたのですが、突然



「そういえば、変わるの嫌だなぁって思ってたなぁ」



って言葉が浮かびました。






・・・そうなんです。


私、変わるの嫌だったんです。


ずっと心の中にあった「モヤモヤ」の正体がわかった気がしました。


「こうすれば」

「ああすれば」

「これをしたら」


変わるとわかっていてもやらない。

なんとなく感じる、自分の中の反骨心。

それは決して、「そんなことで変わってたまるか」みたいな斜に構えたものではなく、

「そんなことで変えられたら困る!」というような、反発心と言った感じです。




「そんなことで変わっちゃったら困るんだよ!!!!」




周りは変わらないのに、なんで私ばっかり、という損得勘定。

変わる前は悪だから、善に変わらなければならない、という二分感。

変わるということは、これまでの私とお別れすること、という分離感。

変わった先がどうなってるかわからない、という恐怖。



大きく4つ挙げると、こんな感じでブワーっと出てきました。


変わりたいけど(頭では)変わりたくない(心では)。


私の中に納得いっていないことがあったから、微々たる変化しか、

自分に許すことができませんでした。

大きく人生が変わるような変化を、私は私に許していなかった。


「変わることを許す」、これに尽きるんだと思います。






今でこそ、私はだいぶ性格的に大人しくなりました(笑)


昔はそれはそれは怒りっぽくて、いつもイライラしていて、何かを否定しないと気が済まなくて、

何かあればすぐ人間関係をぶった切っていたし、うまくいかないのは相手のせい。

どうせ私なんかと自己否定・自己卑下を繰り返しては、

誰かに認めて欲しくて執着する。



・・・という、いわゆる「黒歴史の私」を否定することが、変わること。



だと、どうやらずっと思っていたようなんです。


過去の自分を「悪いもの」って考えてるんだなぁ。

なんにも悪くないんだけどなぁ。

今ならそう思えるのですが、心の奥では過去の自分を「恥ずべきもの」って考えている自分がいる。



これまでの、いつもイライラしてて可愛くない私も確かに自分なんだけど、

そんな自分を思いっきり愛せていないんだな、というのが結論。


それも私、と思えていないから。


過去の私は恥ずかしいもの、いなくなればいい!

認められない、可哀想な私!



と思ってるから、そのころの私が「忘れないで」「私を見て」って叫んでる。

過去の私は「いなくなりたくない!」って叫んでる。生存本能。



だから、これまでの私もちゃんと私で、これまでの行動も全部、その時の私を守る術で、そうするしかできなくて、不器用でも頑張って愛されようともがいてきたんだよ。



っていうのに、21日間かけてしっかり向き合おう。


と思ったのでした。



「置いてかないで」っていう気持ちもあるよね。


「変わること」は怖いことって思ってしまうよね。


だけど、りんごがバナナになるわけじゃない。それは無理。

バージョンアップするんだって思えばいい。

(腑に落とすまでが難しいかな〜?)


そんなこんなで、21日間で仲良くなる相手がわかりました。


変わることは、昔の自分を否定することじゃない。


昔の自分も全部「大好きだよ〜」って言える私になりたいなぁ。






「泣いてても笑ってても、歌帆は歌帆」



私がツインの彼に言われた言葉で、その時からずっと支えになってる言葉です。



どんな私でもOK。

どんな私でも愛されてる。

それを教えてくれたのが、ツインの彼でした。



親や友人からはもらえなかった(と思っていた)ものを生まれて初めてくれた人。



忘れていたわけじゃないのに、ここに繋がるまで時間かかっちゃったな。


私の本質は変わらない。


それさえ忘れなければ、何があっても大丈夫!