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ピアノにとって湿度が高いのは大敵

2020.05.10 02:48

GWが終わり、

じりじり...じりじり...暑くなってきましたね🥵☀️




ピアノの練習をしていると

腹筋や集中力をたくさん使うため、

ただでさえ、汗だくになってしまうけれど、



この時期は、もうね。。。🥵🥵🥵




こまめに水分を取りながら、

ハンドタオルを用意して汗を拭きながら、

楽しくピアノの練習をしていきましょうね!!!







そして!!!

ひびっこに、注意!!!





このGW明けてからのこの時期。


湿度が多く、

楽器にとってはものすごくいや〜な時期です。




ひびピアノ教室のピアノも

除湿機を24時間フル稼働して、

なんとかなんとかピアノを守っています...。









湿度が高く、ピアノが水分をふくむと、


音が飛ばなくなる?

音が綺麗に響かなくなる?


本当にピアノにとって悪い環境です。






ピアノに限らず、

ヴァイオリンもそうですし、

要は木を使っている楽器ですよね。。。





例えば、ヨーロッパでは

日本より湿度が低く、カラッとしているため

ピアノもヴァイオリンも

面白いほど、綺麗に音が飛びます✨





それに比べて、

梅雨の時期の日本は、もう最悪...😥😥😥




水分をたっぷり含んで、音は飛ばないし、

音程まで狂ってきてしまって、

調律士さんを呼ぶ頻度が高くなって...💔






だから、なるべくそうならないために!!!



特に、アップライトピアノ、

グランドピアノをご購入された生徒さん!!!






せっかく素敵なピアノを購入されているので

尚更、湿度管理を気をつけて

これからの時期は過ごしてくださいね!





梅雨時期に何も対策をしなかったあとのピアノ。




秋冬に勝手に元に戻ると思いきや、

元に戻すには、大変なことです!!!






楽器は生き物。

家具ではない。


大切に扱っていきましょう。