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🌿Pretty Woman🌿🧘‍♀️

著書「あやうく一生懸命生きるところだった」から学ぶ。 心に響いた言葉たち

2020.05.11 14:59



「誰かのせいにするような選択だけはするなよ」



「自分の心に従えば、少なくとも誰かのせいにすることはない。」



成功しても、失敗しても、すべて自分の責任。そう思えば少し気が楽になる。

自分の人生なら、そうすべきじゃないだろうか?




「人生は「答え」じゃなくて「リアクション」が重要な試験」



深刻になり過ぎる必要はない。

“答えを探す必要はもっとない“



「自由を売ったお金で自由を買っている」


会社員は、自分の時間と引き換えにお金をもらっている。

自由を取るか、お金を取るか。



元カノ(給料)は、あまりにも僕を束縛し過ぎた。


今カノ(自由)はたまに不安にさせられるが、僕を束縛しないところが良い。



「みんなが良いというものが、はたして自分にとっても良いものなのだろうか?」


他人のオススメで選んだ結果、自分の好みが世間とかけ離れている事実を知り、人の好み

は十人十色なんだなぁと悟ることも少なくない。



「”孤独の失敗家の道を歩もう」


僕らは検索する。失敗したくないから。

無鉄砲にチャレンジするよりも、失敗しないと検証された“中間以上”を選ぶ。


そうして、だんだん自分の感性が退化して、いつしか、

自分の選択を信じられなくなっていく。



自分がどう感じたかよりも、他人がどう感じたかが、重要になり、選択権を他人にゆだねてしまう現代の僕ら。




「失敗してもいい。
失敗したときは、後悔すればいいだけだ。」


そう!簡単です!笑



「きっと、他人の言葉を信じて群れを成した人々も、後悔するのは同じだから。

違うかな?」



「挑戦したいことがあるのに、年齢を理由にあきらめるなんて、どんなに悲しいか。」



「目に見えることだけにしか気を配れない人間にはなりたくはない。」


「内面も素敵じゃなくちゃ。それでこそ、本当にカッコいい大人なのだから。」



「人はそれぞれ、その人なりの速度を持っている。」



「自分の速度を捨てて、他人と合わせようとするから、辛くなるのだ」



無理して合わせようとせず、自分のペースに忠実になるだけでも、他人とは全く違う生き方になる。それが、個性だ。



“自分だけのペースとコースを探すことの方がもっと大切だ”



「いいね👍のために生きると疲れる」



「無難な人間になるよりも個性ある人間になろう。」



「アンチを恐れるな!」

僕らが個性を恐れる理由は”万人に愛されたい”という幼稚な心のせいだということを噛みしめたら、もう迷うことはないはずだ。



「もしかすると人間は、人生の大事な時間を、自分の幸せな理由を探すより、不幸な理由を探すことに費やしているのかも。」



「自分の欲求はどこから来たものか?」


「自分の人生は本当に不幸なのだろうか」


「世間にダマされることなく生きているだろうか?」



「何かを失ったときは、失ったことに気を取られて、何かを得ていることに気づかない。


反対に、何かを得ようとするときは、それに集中するあまり失っていることに気づかない。」



大切なのは「結果」ではなく「物語」。



物語は人生だから。



著書 「あやうく一生懸命生きるところだった」より

著者 ハ・ワン 翻訳 岡崎暢子


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全国を講演活動で周っている私の尊敬する、ある大好きな先生が言ってました。



有名大学に入ったとか、一流企業に入ったとか、行いが正しいかどうかとか、

そんなのは本当に関係なくて、



「人はどのように生きてきたか」


が大切だと。



自分だけの物語を創ろう。



ふり返ったときに、"ぷぷッと、笑いたくなるような。