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フラミンゴ隊(tai)

みなとママのブログ5/12~マジカルトイボックス第1回オンラインイベントに参加~

2020.05.11 23:03


5月10日(日)マジカルトイボックス第1回オンラインイベントにひろみんと参加しました。(ひろみん突っ込み&追加お願いしまーす)


テーマは障害の重い子どもを支援するための使い方を考えるzoom体験会ということで、ドキドキしながらの参加。


在宅で楽しめるアイデアヒント紹介という、豪華6名の講師陣によるミニセミナーが開かれました。



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フラミンゴ隊顧問でもある伊藤史人先生。


スタイラス棒のワークショップ、簡単な作り方を惜しみ無く紹介してくれました。


このところみなとは直接iPadの画面をタッチして遊んだりしているのですが、手の甲をつかっているのでうまく反応しないことが結構あって(スワイプしちゃったり・・・)まずはお姉ちゃんのタッチペンから試してみたいと思います。


スイッチ操作を評価するのにワンスイッチゲームがあるとのことで、目から鱗。

『伊藤先生=視線入力』とばかり思っていたので💦魅力的なコイン落としゲームやUFOキャッチャーゲームが有ったのでこちらも是非やってみようと思いました。


講義内容のブログがアップされていたのでリンクを貼らせていただきます。


https://www.poran.net/ito/archives/17679

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待木浩一先生(福岡県立築城特別支援学校)

『にわかワークショップ』にわかという、にわかせんぺいのキャラクターの仮面をたのしく制作。

画用紙とクレヨンで簡単に〰️♪

※何てほっこりする内容なんでしょう、この辺りからリラックスできました。



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またまたお世話になっている、福島勇先生。


スイッチの種類の紹介と、乾電池式オモチャに繋ぐための装置としてBDアダプター、制御する『ラッチ&タイマー』の紹介。

その後に、乾電池式ミシンをスイッチ操作してマスクを作る実例の紹介がありました。声を出して息を合わせながら作る親子にジーン。。。とても楽しそうでした。


乾電池式ハンディスプレーを『マビー』とiPadを組み合わせ、スイッチ操作してレッドキングをやっつける(笑)勇敢な少女、ゆうなちゃんの実例もありました!


また、先日のフラミンゴ隊Zoom勉強会でご一緒させていただきましたL.A.在住の山口不二代さんのお子さまカイさんもあご部分に置いたスイッチでおじいちゃんの肩たたきマシーンを動かすという素敵な実例で出演されていました。


何度もお聞きしている内容なのに、毎回ハッとさせられる、『本人にとってお得なこと』が大事❗ということ。


家電品に繋ぐための装置『ウゴキんグ』を組み合わせてかき氷が出来る❗❗❗何て便利なんでしょう。。。

AIスピーカーを組み合わせたらもう何でもできてしまう。

お得なこと探し、たのしみたいです。



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禿(かむろ)嘉人先生(東京都立光明学園)


「おうちで楽しむプログラミング学習体験〜Micro:bitを使って〜」というプログラミングのお話でした。

Micro:bitという製品があるらしい、それを安全に使うためのカバーが有って、それを固定するのに100均でも売っているケースを改造して使っているとのお話しでした。


プログラミングという言葉だけでもう難しいことという先入観でシャットダウンしそうだったのが、「手順を考える、ルールがわかる」と噛み砕いて説明していただき救われました。



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谷本式慶先生(東京都立八王子東特別支援学校)


この自粛生活に生かせるヒントとして、入院しているお友だちのiPad活用という実例紹介がありました。


iPadで出来ること

🌟ビデオレター↔️学校のようす(やりとり)

🌟資料(インターネット)

🌟動画鑑賞(インターネット)

🌟遠隔授業

🌟文字入力

🌟学習

🌟遊び


『環境』(機器・支援してくれる人など)+『自発的な試行錯誤の時間』

➡️集中できる取り組みへ


・小1の夏休み中にレッツチャットを使って繰り返し入力したものを音声でフィードバックしていたらひらがなを憶えることができた。


・小4の文化祭てナレーションに抜擢(役割大事)


本人の気持ち大切ですね。。。


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外山世志之先生(東京都立光明学園)


教材の作り方を実例をもとに教えてくれました。


iPad使うアプリ

🌟Liquidtext

🌟keynote

🌟iMovie

実践障害児教育2019 年4 月号付録「10 分間体幹トレーニング」のPDF画像

から10分間のムービー教材作成。実際にやりたくなるようなわかりやすいものを作る❗


この動画すごくいいな〰️と思いました。


keynoteは指伝話の画面を作るくらいしか利用したことがなかったので幅を広げられるかなぁ。



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休憩を挟んでブレイクアウトルームという5つの小部屋に別れて、私の入れさせてもらったルームは特別支援学校の先生がほとんどのお部屋だったので今の動きを順番に教えてもらいました。


学校単位で動くのは県を通して計り知れない努力があるんだろうなと改めて思いました。こどもたちのためにと頑張る先生たち、この自粛生活の先にある障がい児者の未来を明るくしてくれるものと信じています❗



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あっという間の2時間でした。また毎月開催予定とのことでしたのでたのしみです。次回は6/7予定。


みなとと参加しましたが、途中、ぐずったり色々有りとびとびのところもありです、すみません。。。以前福島先生に教わった『Applause』というアプリを片手に気が向くと拍手していました(笑)