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なぜ雨の日を 良い天気と言わないのか。

2020.05.11 21:30

『成幸の法則2020』5.12

Vol.1405

なぜ雨の日を

良い天気と言わないのか。

<宮崎駿>

「好き」という感情は、コントロールするものではありません。

成幸に向かうためのセンサーのような働きなのです。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、何とも思わないものは何とも思わない。

ということであり、それが自分に正直ということです。

嫌いなのに好きになろうですとか、嫌いなのに好きと言ってしまうなどというのは、自分に嘘をつくことになります。

すると自分が嫌いになります。

結果、不幸にしかなりません。

好きという感情を正確に取り出すことは、割と難しいことなのです。

在り方を整え、エネルギーの高い環境に身を置くと、「好きなことは好き」と、堂々と言えるようになります。

「人にこういう風に見られたい」

という欲求があるうちは、なかなか本心をあらわにできないものなのです。

「好き」を正確に取り出せるようになると、

「好きなことをする」ですとか、

「好きな場所に行く」ですとか、

「好きな人と一緒にいる」

という幸動に自然に移ることができます。

すると、好きだと思っていたことなのに、やってみると嫌なところや苦しいところに気づきます。

例えば、経営をやってみたいと、好きで始めた経営が、やってみると資金繰りや集客や部下の育成などしんどいことばかりで地獄の苦しみだと感じる。

というようなことです。

人にしても、

「素敵な人に違いない」と思って付き合ってみたり、結婚したりすると

やはり嫌な面や合わない面が出てくるものなのです。

先ず、多くの人の感じる「好き」は、いい面しか見えてない段階に芽生える感情です。

一面しか見えてない段階を超え、心から「好き」と思えることに出逢いたいものですね。

雨の日が大好きで、今日は良い天気と言えるような生き方こそが人生の醍醐味です。

そんな、物事の真価や醍醐味に触れると、嫌な部分や悪い部分は全部吹き飛んでしまうのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お