認知的不協和に見る負の感情の厄介さ
2020.05.14 19:15
心理学用語に、「認知的不協和」というものがあります。
これは主観と事実の認識に矛盾が出ると、事実の認識を自分の都合のいいように変更してしまうことを意味しています。
イソップ物語で、ブドウを食べられなかったキツネがそれは酸っぱかったはずだとあえて〝事実誤認〟することで自己防衛に走るようなものです。
このように、負の感情というものは〝面倒で厄介〟な代物なのです。
アプリで簡単、無料ホームページ作成
心理学用語に、「認知的不協和」というものがあります。
これは主観と事実の認識に矛盾が出ると、事実の認識を自分の都合のいいように変更してしまうことを意味しています。
イソップ物語で、ブドウを食べられなかったキツネがそれは酸っぱかったはずだとあえて〝事実誤認〟することで自己防衛に走るようなものです。
このように、負の感情というものは〝面倒で厄介〟な代物なのです。