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草食系ゴルフのススメ Ⅱ

トップまでの右腕・・・

2020.05.15 12:38

右打ちの方向けの表現です。

左打ちの方は左腕ということになります。



以前私は、『トップまでは、右腕は曲げないという意識で良い。但し、力を込めてピンと伸ばしっぱなしにする訳ではない』という言い方をしていました。



コッキングが入って、手よりもクラブヘッドの方が上になれば、勝手に曲がってるからと。



これを、良しとされなかった。『右腕が曲がらない訳ないのだから、その表現は・・・』的な感じで。



しかし、色々なところが色々な方法でデータ取りをしている昨今



トップまでの右腕の曲がり度合いについて



プロは、MAXでも80度以下


アマチュアは、MAXが130度



というデータが出ている。



トップの右腕(右肘)って、90度曲がってないのですよ。



もちろんそれを作るためには、その前の段階にエラーがあってはいけないのだけれど



どこでコッキングを始めるのか?


どこで肘を畳み始めるのか?



大昔ブログでも書きましたが、



トップまでの動きは、気にするところではないんです。



なので、上記二ポイントは特に



そんなので迷ってるんですか?悩んでるんですか?ってところなのです。



悩むべきところじゃないんですよ。



アドレス時の肩の入り方とか



そこから、肋骨回りが機能して上がっていくかとか



そういうのがあって、その人に合ったトップというのは作られる訳で



そうなったときには、そんなに右腕って曲がってないんですよってのが



今の時代になって、証明された。



よく『今時のスイング』って表現する人がいるけど



今時じゃないんですよ



今になって、これだけスイングが可視化出来る時代になって



スイングの本質が見えてきたんですよ。



だから、今時じゃなくて



ゴルフスイングの本質



なんですよ。



私は、そう解釈します。