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NOVELTY FAIRと祈りについて

2020.05.16 03:00


奇跡のメダイは、身につけると幸せになるといわれています。


去年の12月、フランスパリの教会で手に入れた「奇跡のメダイ」を、今回、ネックレスにしてプレゼントすることにいたしました。

詳しくはこちらをご覧ください。


約半年前に訪れたパリですが、今となっては、次いつ行けるかもわからない状況です。

というわけで、更に手に入りにくくなった奇跡のメダイ。



日本は、海外と比べると宗教という文化が強くありません。

世界には様々な宗教があり、毎日決まった時間にお祈りをする人がいれば、毎週末教会に出向き、全身全霊祈りを捧げている人もいます。



私は、ニューヨークの教会を訪れたときのことが忘れられません。

そこはハーレムという黒人が多く暮らす地区で、毎週日曜日に教会でミサが行われます。

私は本物のゴスペルを聞いてみたくて参加したのですが、行ってビックリ。



まず、みんな正装をして教会に現れたこと。男性はビシッとスーツを着て、女性も子どもも綺麗な格好をして来ていました。

しかも、正装のレベルが日本とは全然違くて、かなりお年を召した女性たちが、杖を突きながらもヒールの靴を履いて、華やかな大きな帽子をかぶって教会に現れたのです。



牧師さんの話が始まると、信者がビックリする程に祈りを捧げている姿をただただ見ていました。

手を合わせて、目を閉じて静かに祈る、という日本人の祈りのスタイルではなく、いきなり大きな声を上げる人がいたり、泣き出す人がいたりと、目の前の光景が信じられませんでした。

ここまで熱狂し、叫び、踊り、手を振り上げ、抱き合い、動き回り、傍から見ればまじでカオスな状況。文化が違い過ぎて、理解できませんでした。

だけど、そこにいた人々にとって、「祈り」は習慣であり、とても神聖で、大事にしているのなのだと感じました。



文化や祈りの形は違うけれど、「祈り」によって動く人は美しいと私は思います。

理想と現実のギャップにもがきながらも、理想の自分に近付きたくて、そうあろうと努力した結果生まれる姿。

祈りがあるかないか、その祈りを大切にして行動しているかどうか。そのことは、生きていく上ですごく大切なことだと思うのです。

私も「こんな自分でありたい」という祈りを忘れずに、日々生きていたいと思います。

このメダイが、それぞれの祈りの後押しをしてくれたらいいなと思います。おさにお守りですね。^^