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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダの基本〜アーユルヴェーダでいう健康とは〜

2020.05.16 02:30

前回のブログで書いたように、ドーシャの乱れの整え方をもう一度書いていきたいなと思いました。

なぜか?っていうと、ここまで全ての人が自分の健康について考えたことってあるのかな?って思ったからです。

そして、今こそアーユルヴェーダなどの予防医学や中医学の出番だと強く感じたからです。

日本人は特に我慢してしまうことが多く、ストレスを溜め込みやすい人が多いです。また、飽食の時代で食べすぎや栄養の偏りも多く見られます。

特に意識していなくても、知らず知らずにバランスが崩れ、なんか調子悪いなと感じながらもほっといて、それが当たり前に。そして、気づいた時にはもう大変ってことになりかねません。

この機会に生活習慣を見直して、自粛が少しずつ解禁されてもつづけられるように。もう一度バランスの整え方を知って実践してもらえたらなと思っています。


まずはどういう状態が健康なのでしょうか?

アーユルヴェーダでは

全体的な完全なる健康

を指しています。

そこまで言われると私は健康かな?と不安になりますよね。


そして、目に見える部分(身体的部分)と目に見えない部分があります。


〈目に見える部分〉

・ドーシャ=体の基本構成要素

・アグニ=消化作用

・ダハトゥ=体の基本構造、組織

・マラ=体の排泄物

・クリヤ=きちんとしたメカニズム


〈目に見えない部分〉

・プラサンナ=喜びを持って働く

・アートマ=個々の生命体、魂

・インドリヤ=5つの感覚器官+行動器官

・マナ=心


これらが全てバランスの取れている状態が、健康です。つまり


身体も心も魂も健康‼️


それがアーユルヴェーダの健康なのです。

そしてそれらはつながっているので身体が疲れれば心も疲れます。もちろん逆も。

全てを健康にするために、一つずつのバランスを考えていきましょう。


専門用語ばっかりなので、一つずつ説明していきたいと思います。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

手作りの薬用オイルで心を込めて丁寧にマッサージさせていただきます。

本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラをお試しください。