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りっちゃんブログ

子育てブログ3.5

2020.05.16 21:35

長男…息子です。

前回ご紹介した、よく泣く息子。


でも、1歳になるまでがとっても大変だったんです…実は。


生後3ヶ月の頃から、急に湿疹が出るようになり、特に酷かったのが顔でした。

だからベビーカーに乗せて散歩していると、すれ違う人から、『可哀想…』と目で見られます。


時には年配の方からは「あら、可哀想にねーどないしなたん?」と話しかけられることもしばしばありました。

そのうち、外に出ることが憂鬱になった時期もありました。


もちろん病院には連れて行きました。

何件も病院のはしごをし、はじめに行った小児科ではリンデロンという強いステロイドの軟膏を処方され、あっと言う間に綺麗になりましたがすぐに再発。その時は余計に酷くなり、また違う小児科へ…


そこでは、『魔法の水』と称した何かよくわからないスプレーを出されて、それは何も変化なく…(あの水は何だったんだろ〜多分説明があったと思いますが、今では魔法の…と言う言葉しか思い出せません💦)


更に次の小児科では『アトピー性皮膚炎』と診断され、彼の栄養源だった『母乳』の製造元である私の食生活を全て記録し、食事制限が始まりました。

食べてはいけないものがあまりに多く、私のストレスがMAXになり、余計に悪化して行きました。

この頃は顔の湿疹が赤くただれ、膿のようなものが出ていました。


無農薬野菜にしたり、息子が身につけるもの全てオーガニックや天然ものにしたり…

お金も時間も神経も全て、早く治したい一心で費やしました。


しばらく自分を責め、痒くて痛くて泣く息子と一緒に泣く日々が続きました。


でも…


ある日、近所のクリーニング屋さんからすぐ近くの皮膚科を紹介してもらい、藁をもすがる思いで、皮膚科を受診しました。


そこでは『アトピーじゃないよ』と言われ、接触性皮膚炎のようなものという診断を受け、副作用の少ない軟膏を調合してもらいました。

すると…

みるみるよくなってきたのです。


そして、1歳のお誕生日を迎える頃にはすっかり綺麗な肌になり、母子ともに明るさを取り戻すことができたのです。  


やっぱり餅屋は餅屋。

皮膚のことは皮膚科のいいお医者さんに診てもらえばよかったのでしょうか…


この時私が実感したことは、母親の心の状態は子どもにこんなにも影響するということ…


母親の私が泣いていたら、子どもにも必ず伝わり不安になり、母親が笑っていたら子どもは安心するということです。


子育てはほんとに大変。

なんと言っても親は何もかもが初めての経験。育児書通りにはなかなかいきません。

昔はすぐそばにおばあちゃんやご近所のお節介なおばちゃんがいました。

教えてくれる人が近くにいました。


今は?


なかなか相談できる先輩がいない、誰にも相談できないママたちも多いのではないでしょうか?

ネットサーフィンでどんどん落ち込み、不安になることも多く、育児ノイローゼになると言うことも聞きます。


そうならないように、周りの人たちのサポートが受けられるように切に願います。

もし、私で良ければいつでもお話聞きますよ〜


こちらまで

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8ritsuko27@gmail.com