甦るビー爺さん、その③ (のりこ)
みなさん、こんにちは👋😃
いつもブログを観て頂いて、ありがとうございます😌✨
私の住む東京都ではまだまだですが、完全解除とはいかずとも、ようやく各地で自粛解除が徐々にされ出しましたね🤗✨
この週末でまた気が緩んで再度 緊急事態宣言が出されることのないように、今一度、気を引き締めて参りましょう💪💨
今回は、いよいよ一年間で三度甦った実家の"ビー爺さん"の最後のお話です☺️
夏の暑さも何とか乗りきり、すっかり元気になっていたビー爺さんは、懲りずに毎日外へ散歩に出かけ、約束もすっかり忘れ、何時間も遊び呆けて帰ってこない日が続いておりました。
実家では、庭に毎日ご飯を貰いに来ていた、長らく地域のボスだった猫(野良が)が、秋口に高齢の為か?亡くなった事で、新しくボスの座を争う若いオス猫達の争いが頻発していたそうです。
11月半ばを過ぎた頃、政権争いには関係の無い17歳のビー爺さんは、散歩に出かけた時にその争いに巻き込まれた様で、あちこち咬まれたり引っ掛かれたり…と、ボロボロのヨレヨレで夜遅くに帰宅したのでした☆
見るも無惨な姿になって、ショックも大きかったのか?ご飯も食べず、水も飲まず、グッタリと寝るだけのビー爺さん😿(自業自得)
出血が止まった傷口からは、体液が出てくるくらい、深い傷を追っていたそうです。
また妹から「ビーに何処が痛いか聞いてくれる?」と打診があり(「どこが痛いか?…って、咬まれたとこやろがい😰💨」とは思いましたが)、またACを行うことにしました。
私 「ビーちゃん、またやってくれちゃったね😞💨もう、今度ばかりは病院は免れないよ。覚悟しときなよ。咬まれた傷口以外に、どこか痛いとこ、あったりする?」と聞くと
ビー 『ちょっと調子に乗ってた…(面目無いといった感じで)。咬まれたとこ以外で痛いとこは無いけど、とにかくしんどいから、レイキしてください🙀病院は行きたくない…』
と、息も絶え絶えに返事が来ました。
私 「いや、さすがに病院は行ってもらわないとダメだね❗️化膿止めの注射💉を打ってもらうことになると思うけど、それは我慢しなきゃね」と言うと、
ビー 『え~…🙀💧病院行きたくない…』
と返事が来ましたが、半ば諦めていたようでした。
私は、今回、ビーの方から『レイキをやってください』と言って来た事に、凄く驚いていました😓💦
まさか、猫の方もレイキの効力を認めてそれを自分から要求することに正直驚きを隠せませんでした。
それと同時にレイキの効果もしっかりと伝わっている事に興奮も覚えたのでした😤✨(後に、もう2匹の動物からも「レイキやって」と頼まれる事がありました)
野良猫の口腔内は、特に雑菌が多く、酷い場合には破傷風になったり、人間でもとんでもない大怪我をしたり、最悪 死亡された方もいるくらいです。この時、ビーは身体中に雑菌が入り込んでいて、とんでもなくしんどかっただろうと思います。
ビーに頼まれたので、直ぐに遠隔レイキヒーリングを行い、落ち着いてから妹に報告。
とりあえず病院に行かねばいけないことを伝えたから、先ずは病院へ行くように指示しました。
その日は、夜中にも再度レイキをたっぷり送っておいた所、スープ系のパウチは飲めた…との事でした。
翌朝、病院で傷口の処置をしてもらい、化膿止めの注射と抗生剤など飲み薬を処方してもらって帰って来たビーは、昼過ぎには多少動けるようになり、トイレも自力で行き、少しずつ固形物も摂るようになった様です。
しばらく、1日数回のレイキを送っていた所、3~4日もすると傷口の痛みはあるものの、かなり元気になって来たビー爺さん。
元気になった途端に、また外へ出たいと大騒ぎするようになったのでした☆
もう、ほんとに外へ出るのはいい加減止めんかい💨
言うこと聞かんといて、また体調悪いって言われても助けてやらんぞ💢😠💢
そんなビー爺さん、現在19歳。
相変わらずレイキを頼りに、好き放題に遊び回っている、とんだ放蕩爺さんです😹